皆様こんにちは。

 

平成31年の地価公示価格が国土交通省より発表されました。

三大都市圏では、全用途平均が2.0%上昇(同1.5%上昇)で上昇幅も拡大しており、住宅地は1.0%上昇(同0.7%上昇)で2年連続、商業地は5.1%上昇(同3.9%上昇)で4年連続の上昇となったそうです。

 

■地価公示価格とは・・・

毎年1月1日における土地の正常な価格を国交省が判定し公示するものです。

公示価格=実勢価格という訳ではないのですが、一般の土地の取引価格に対して国から指標を与えられるため、昨年度よりも上がっていれば不動産価格は上昇、下がれば不動産価格は下落していると考えられます。(公示価格と実勢価格の差につきましては、例えば都内の場合では実際の取引価格の約7割~約8割ほどとも云われますが、地方に行けば行くほど公示価格と実勢価格の差は一般的に縮まる傾向があります)

 

私としても体感ですが、少しづつ不動産価格は上がってきているように感じます。

 

私はアナリストではないので、あくまでもご参考までにいただければと思いますが、これから先は東京オリンピックなどもございますので、しばらくの間、不動産相場は堅調に推移するような気もしております。

 

ですので、マイホームをご検討されているお客様は、そろそろ本気でご取得をお考えいただいても宜しい時期なのかもしれません。

 

いずれにしても百聞は一見に如かず、特に物件見学を未体験のお客様は第一歩として、まずは物件見学をされてみることをお勧めさせていただきます。

 

もし内覧をご希望される際には我々スタッフにお気軽にお声かけください。

 

 

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