今日は晴天にもかかわらず外寒いですね?

この冬一番の強い寒気が流れ込み、厳しい冷え込みとなっています。
日比谷公園の「鶴の噴水」も「つらら」が下がったそうです。

そこでこの「寒そうなツル」ちょいと調べてみました。
この噴水は、明治38年頃東京美術学校(現在の東京芸大)の津田信夫、岡崎雪声両氏に
依頼製作したもので、公園等での装飾用噴水としては、日本で3番目に古いものとのことです。

ちなみに1番目は長崎諏訪神社、2番目は大阪箕面公園だそうで、
当初は、鶴と台座とも銅製でしたが戦時中の金属回収で台座が石造りとなりました。

水面に薄氷が張り鶴の像に「つらら」が下がる景色は、
この公園の冬の風物詩となっているそうですよ。

皆さま、お風邪など引かぬよう暖かくお過ごしください。
ブルブルッ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る