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山澤 壮史やまざわ そうじ

家探しのあしたのためにその5 坪?㎡?畳?どれを使います?!

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公開日:2021年5月6日

REDS【宅建士】の山澤壮史です。

5回目の更新は家探しのための面積の話。ただし部屋の話です!

 戸建をご案内したときのお話です。

 家の前で『この家は土地は何坪ですか?』とご質問。

 次に家の中で日当たりのよいフローリングのリビングで

 『このリビングは何畳ですか?』とご質問。

 2階の子供部屋で『このお部屋は何畳ですか?』とご質問。

 おそらくほとんどのお客様は部屋の広さを聞くときは『何畳?』

 とお聞きになると思います。

 『何㎡』と聞くお客様はほとんどいませんでした。

 でもフローリングの洋室なんですが・・・(笑)

 日本人はやはり子供のころ和室に住んでいた経験がある方が多いのではないでしょうか。

 貧乏学生のころ、4畳半とか6畳一間にお住みになっていた経験ありませんか。

 はじめての一人暮らし。狭くても1国1城の主です!うれしかったですよね。

 6畳がどのくらいの広さで、タンスや机を置くとどのくらい圧迫感があるとか、

 何人までなら友達呼んで遊べるとか、

 布団から寝ながら手の届くところにモノがある6畳間のすばらしさ!

(私だけですかね(笑))

 きっとその時の体感が残っているのではないかなと思います。

 ちなみに一般的に6畳は㎡にすると約9.72㎡

(実は地域により1畳は多少違うのですが)

 広いんだか狭まいんだかわかりませんね。

 人間の感覚は非常にあいまいです。家具も何にもない部屋を見ると広く見えますが、

 家具が入ると狭く見える。だから私もお客様もとっさに自分の体感がある『畳』

 という単位で面積を聞きたくなるのではないかなと私は思います。

 

 でも時代は令和です。和室ではなく洋室で育った世代がきっと現れます。

 そしていつの日か『この部屋は何㎡ですか?』と聞かれる日が。

 

 練習しておかなくてはいけませんね。〇畳×1.65=㎡ を暗算ですっとできるように! 

 

 

 

 

 

 

 

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