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山澤 壮史やまざわ そうじ

家探しのあしたのためにその4 地球は生きている!土地の面積の話!

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公開日:2021年4月29日

REDS【宅建士】の山澤壮史です。

4回目の更新は家探しのための土地のお話。

不動産に従事する人の中で一番嫌だなという部類はなんでしょう。

戸建、マンション、収益物、事業用などいろいろな種類がある不動産で一番

トラブルが多いが土地の取引です。

土地のトラブルが多いんです。私も一番経験しました。

今日はまず面積のお話です。

『法務局にある測量図は信用するな!』用地仕入の時に上司から言われたことです。

法務局で土地の謄本を取ると、測量図がついているときがあります。内心ラッキーと

思うのですが、これ意外に要注意です。測量図はちゃんと資格を持った土地家屋調査士

が作成し、登記しますので、基本的には間違っていません。

問題は作成した時期です。

車もTVもどんどん新しいモノはよくなっていきますよね。

測量技術も同じです。どんどん進歩しています。新しい測量技術で測量したものは

昔より精度が高いのです。

昭和に測量されたものは、今測量し直すと、意外に面積が違ってきてしまいます。

一戸建てを建てるくらいの広さならそんなに誤差はでませんが、マンションやホテル

大型分譲地など面積が広い場合、測ってびっくり!小さくなったり、大きくなったり

です。

土地の取引では登記簿記載の面積で売買する『公簿売買』と実際に図った面積

で売買する『実測売買』がありますが、少し測量実施年次が古いときは『実測売買』

が安心ですね。

たまに年次が新しいのにけっこうずれた時があります。そのときの測量士の名言です。

『地球は生きている・・・』

うーん・・・と思う一言でした。

 

 

 

 

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