こんにちは。

 

皆さんは「インスペクション」ってご存知でしょうか?

日本語で言うと「住宅診断」になります。

 

これなら、聞いた事が無い方でも、大体想像が付きますよね。

(しかし「インスペクション」に限らず、わざわざ横文字にするのは何なんすかね?

わざわざ分かり難くしなくても良いと思うのですが・・・)

 

実は私、「住宅診断士」(ホームインスペクター)を3年前に取得しております。

 

この「インスペクション(住宅診断)」数年前から、話題にのぼっていまして、アメリカでは、中古住宅の取引に際して「インスペクション(住宅診断)」をするのが、当たり前らしいです。

 

維持管理の程度の差が大きい中古住宅の取引において、第三者の専門家がその品質を判定して明らかにしてくれれば、「中古物件」という理由だけで不当に安い価格で取引されずに済む様になるので、「中古物件」の市場全体が活性化する事が期待されます。

 

そういう意味で、「インスペクション(住宅診断)」は売主にも、買主にも非常に良い制度です。

国土交通省がこの「インスペクション(住宅診断)」も取り入れた中古住宅流通の活性化策を考えている様です。

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国土交通省は、インスペクションやリフォームに関するコンサルティングなどを組み込んだ、事業者連携による中古住宅取引の普及に取り組む。

一連のサービスの付帯を取引の標準モデルとすることで、消費者の安心感を高め中古市場の活性化を図る。
近く、中古住宅の取引環境の整備に関する調査を実施する。それを踏まえて検討会を立ち上げ、年度内に関連事業者向けのガイドラインをまとめる予定だ。(7/22 住宅新報)

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