皆様こんにちは。

すっかり秋らしく涼しくなってきましたね!

年末までにご売却、ご購入をしたいと言うお客様が増えてまいりました。

 

本日も1件契約で重要事項説明書や売買契約書に自分の取引士印鑑を押印するのは毎回緊張の一瞬です。

 

先週の21日(日)は年1回の宅地建物取引士の試験でした。

案内に向かう電車の中13時からのようで宅建の参考書を読む人達が多かったです。

私もあの受験前の緊張感、絶対落とせないプレッシャーは気持ち悪くなるくらい緊張して受験に臨んだことをはっきりと覚えております。

 

50問の試験で不動産業に関わっている人は5問免除の試験が受けれるので45問で済みます。

その他一般の方は50問丸々受けないとなりません。

 

今年の合格ラインは36点だそうです。

かなり高得点を取らないとなりません。

 

業者間で名刺交換をすると宅地建物取引士と記載していない営業が意外と多い事があります。

同じ業界でも資格を持っていない方も多いのは現状です。

以前の会社で資格を持っていない方の言い訳がこの右腕とトークがあれば資格はいらん!!と新卒に自慢している上司が居ました。

 

正直とても呆れます。

 

お客様と出会い、案内、お申込み、契約になった時に重要事項説明書を読むのに別の営業の取引士が登場し読み上げる。。。

私はこれが屈辱で一刻も早く取引士を取りたいと強く望んで受験していました。

 

確かに資格が無くても重要事項説明書だけ資格のある人に読んでもらえば良いのかもしれません。

でも重要な事柄が記載してある説明書はお客様を案内して物件をしっかり見ている営業です。

読む人は物件すら見ていません。

そんな人が読んでも只々書いてあることを読んでいるだけ。

真の物件を知らない。

そしてお客様は難しい用語のラッシュで質問すらできないこともある。

私はできるだけわかりやすく簡潔に楽しく重要事項説明をすることを心掛けています。

 

弊社のエージェントは全てもちろんのこと宅地建物取引士の資格は最低限取得しております。

取引士の資格があっても経験が無いと営業も成り立ちません。

 

経験豊富なエージェント、全員取引士の資格を取得。

それで仲介手数料が半額か無料。

お得ですよね!

 

皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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