皆様、お世話になります。
売るときも買うときも仲介手数料最大無料の不動産流通システムREDSの藤ノ木(ふじのき)です。
先日、小学生の娘が英語の勉強をしたくないと嫁に言っていました。
理由を聞くと覚えるのが大変で時間がなく小学生の自分には必要ない。
大人になったら覚える。
体操俱楽部で頑張っているからそこで調整して欲しいと・・。

他に、自分には将来なりたい職業があるのでそのチャンスが来たら頑張るからいいとました。
まず娘にもわかるように説明することに
1.日本は「学歴社会」であること。
勉強をすれば未来の自分にチャンスが広がり、働きたいと思う職業で働ける可能性が数倍もあがること。
2.「学歴社会」ではあるが「学歴主義」ではないこと。
特定の年齢までは頭の優劣を数字として算出できるが日本は「学歴主義」ではないので、ある程度の年齢になると頭がいいだけでは社会で通用しないこと。
3.「学歴主義」ではなく「実力主義」であること。
勉強が出来るだけでは認められない。自分が高いステージに行くには、勉強の成果とそれに至るまでの過程によって評価されること。
上記の説明をしましたら納得した様子でした。
そういえば、私も娘くらいの時に祖父に同じことを言われていました・・・。
娘が好きな不動産売買のエージェントの藤ノ木がいる不動産流通システムREDSです。
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