お客様の専属エージェント、不動産流通システムREDSの渡部(わたなべ)です。

ここのところ、お客様から『渡部さんは売らない営業マンだよね。』というお話を
連続でいただいています。そのことに関して、本日は記事にしてみます (^_^)/

?おでかけ・右

“ 不動産屋さんの営業マン ” に対して、皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか??

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ええ。そうでしょうね。
決して良い印象ではありませんよね ((+_+))

と、残念そうに言いつつ、私も不動産営業マンの印象はあまり良くなく、
雑で適当で、全ての物件が 『 見たことのない奇跡の物件ですね? 』 なんて、
真顔で言っているイメージがあります。

最近はマジメな不動産屋さんも増えてはきましたが、
全体の割合を考えれば、まだ少数派のような気がします。

実は、私が 『 売らない営業 』 をしているのはココに理由があります。

REDSにたどり着くお客様は、
複数の不動産会社様にお問い合わせをした後の方が多いように思います。

たくさんの営業マンと接してきたお客様は、
かなりの確率で疲れています。

その理由を聞いてみますと、
しつこい電話や不誠実な対応に嫌気がさしているようです。

そのようなお客様とコミュニケーションを取っていくわけですから、
渡部なら、安心してマイホームに関して頼ることができることを
最初に感じていただく必要があるのです。

そのためには、普通の不動産屋さんとは異なる対応をする必要があります。

具体的には・・・

■ お客様と一緒にマイホームを探します。同じ目線で、自分が買うつもりで探します。
■ 物件のプラスポイントだけでなく、渡部が気が付いたマイナスポイントも隠さず伝えます。
■ 住宅ローンの組み方・物件の問題点などを指摘して購入を断念するようにお話もします。
■ 基本的には渡部から『購入しましょう!』とは言いません。

などなど・・・

先輩からは 『そんな仕事して疲れない??』 と言われ続けています。
でも、これが自分のやり方ですし、売り上げが悪かったこともありませんので、
渡部には間違っていない営業方法なのだと思っています。

もちろん、購入するべきだと判断できる時は、
お客様が不安に感じていることを解決し、資料を提示した上で
そっと後押しすることくらいはしています。
それでも、『購入しましょう!』とは滅多に言いません。

お客様の不安を察知して解決すること・条件整理をすること・
自分の言葉で専門家としての意見を述べることなどが私の役目で、
最終判断はお客様に委ねています。

私の仕事スタイルは “ 弱い営業 ” なのかもしれません。
それでも、渡部だからこそ安心できるお客様もきっと数多くいらっしゃると信じています。

不動産屋さん・担当者さんに疲れてしまった方は、
REDSの渡部に1度ご連絡ください。
不安も喜びも共有しつつ、一緒にマイホーム探しを頑張りますよ ?(*^_^*)

マイホーム探しは宅建マイスターの渡部へご連絡ください。
お問い合わせを心よりお待ちしております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る