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佐藤 亮介さとう りょうすけ

壬寅ってどう読む!?

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最終更新日:2022年1月17日
公開日:2021年12月30日

こんにちは。 仲介手数料最大無料の不動産流通システム【REDS】の《宅建士》佐藤亮介でございます。

 

2022年はとら年「壬寅年」です。

この壬寅がいわゆる干支(えと)ですが、壬寅を何と読むか?

答えは「みずのえとら」です。

 

干支で一番良く目にするのが、甲子園の甲子(きのえね)で、みなさん読めると思います。

では、辛亥革命の「辛亥」は何と読むでしょうか。

答えは「かのとい」です。

 

干支では、「きのえね」(甲子)、「ひのえうま」(丙午)が有名です。

 

干支は、十干と十二支の組み合わせで、甲子から癸亥(みずのとい)まで60あり、一回りすると還暦です。

つまり、それぞれの読み方があるので、全部で60です。

 

ところで、この60の読み方を覚えられるかどうか?

壬をみずのえ、甲をきのえ、辛をかのと、丙をひのえ、なんてどうやっても読めないですよね。

 

私は40歳になった頃に、1文字目がいわゆる五行でできていることに、ふと気づいてしまいました。

(20年以上前なので、Wikipediaで検索するなんてこともできなかった時代です)

 

12年分、続けてあげてみます。

甲(きのえ)子(ね)  =き・の・え・ね

乙(きのと)丑(うし) =き・の・と・うし

丙(ひのえ)寅(とら) =ひ・の・え・とら

丁(ひのと)卯(う)  =ひ・の・と・う

戊(つちのえ)辰(たつ)=つち・の・え・たつ

己(つちのと)巳(み) =つち・の・と・み

庚(かのえ)午(うま) =か・の・え・うま

辛(かのと)未(ひつじ)=か・の・と・ひつじ

壬(みずのえ)申(さる)=みず・の・え・さる

癸(みずのと)酉(とり)=みず・の・と・とり   ここで十干は一巡

甲(きのえ)戌(いぬ) =き・の・え・いぬ

乙(きのと)亥(い)  =き・の・と・い   ここで十二支は一巡

 

何か見えてきませんか?

1文字目は、き・ひ・つち・か・みずの順。 これは漢字にすると木・火・土・金・水=五行だ!ここに気づいたのです。

2文字目は、接続詞の「の」

3文字目は、え・との繰り返し  漢字にすると 干支=兄・弟のことらしい

4文字目は、いわゆる「えと」

すなわち、「五行」+の+「え」か「と」+えと

 

甲(きのえ)子(ね)は、木の兄(え)+ね

乙(きのと)丑(うし)は、木の弟(と)+うし

丙(きのと)寅(とら)は、火の兄(え)+とら

丁(ひのと)卯(う)は、火の弟(と)+う  

と続いていくわけです。

 

つまり、この60年分の漢字は、十干と十二支の組み合わせです。Yahoo!やGoogleで検索すると出てきますね。

十干=甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き ~その昔(高校時代)に覚えさせられた。漢字は難しい

十二支=子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い ~だれでも知ってる「えと」、漢字はちょっと難しい

その頭に五行が付きます。

木・火・土・金・水

もく・か・ど・ごん・すい 普通に読むと、き・ひ・つち・かね・みず  「か」はちょっと苦しいですが。

十干と十二支さえ覚えれば、頭から丸暗記するよりは、楽かなと思います。

 

不動産の売却をお考えでしたら、まずは不動産流通システム【REDS】までお気軽にお問い合わせください。お客様にとってわかりやすい説明でベストな進め方をご提案申し上げます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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