その地域での住みやすさを考えていくにあたって、住む前は気づきにくく、しかし住み始めてから意外と気づく大切な情報として、その地域にどの程度坂道があるのか、という情報が大切になってきたりします。
坂道が多い地域というのは、車を持っていない場合それだけで移動の際に手間を感じてしまったりするもので、特に買い物などの帰りにはかなりしんどい思いをしてしまう可能性を秘めています。
残念ながら正確なデータを集めることはできませんでしたが、名前のついた坂道が特に多い地域を今回はご紹介させていただきますね。

 

 

23区の中でも飛び抜けて坂道が多いとされているのは、港区と文京区となっており、その数は100を超えているなど驚異的で、両区ともそれほど面積が広くはない中に数多くの坂が潜んでいるというのですから、驚異的とすら言えそうですよね。
次いで多いのが新宿区、千代田区、板橋区、北区、大田区あたりとなっており、新宿区は100には及ばないまでも90もの名のある坂を抱えています。
こういった視点は最初は気にしないものかもしれませんが、自動車のない生活を検討されている方には思いのほか重要となってきますので、いくつかの街の中から決めきれないという場合には、坂が多いのはどの地域だろう?といった観点で街を見てみるのも良いかもしれませんね。

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