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永岡 祐昭ながおか ひろあき

再開発NOW

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公開日:2020年9月10日

約2ヶ月前に「豊島区役所の今」と題したブログを投稿させていただきました。

今回は豊島区役所からもほど近い「サンシャイン60の今」を追ってみました。

池袋のランドマークとして開業から42年経った今でも輝かしい「サンシャインシティ」内にある超高層ビル「サンシャイン60」は、開業当時東洋一と言われた高さを誇っていたが、もともとは巣鴨プリズンと呼ばれた拘置所の再開発だった。

東京拘置所として利用されていた土地に、GHQから接収され、「巣鴨プリズン」と呼ばれる戦争犯罪容疑者の収容に用いられた。その後、跡地再開発として西武流通グループの堤清二氏が発起したサンシャインシティの前身となる「新都市開発センター」を設立し、三菱地所などの出資を募り再開発が進められた。

「都心3大副都心計画」の一つとして策定された池袋。駅周辺には大型百貨店があり賑わいを生み出してはいたが、池袋のエリア全体での賑わいの創出が大命題とし、「地域社会に貢献する賑わいの施設をつくる」という方向性のもとスタート。

その想いは膨れ上がり、オフィスや専門店街、商業施設にホテル、水族館、屋内型テーマパークやプラネタリウム、劇場などのレジャー施設、コンベンションホール、噴水広場やマンションといった施設の数々が集約し、42年経った今でも年間3000万人以上が集い、キャッチコピーの『なんか面白いこと、ある』を地で行く施設となっている。

 建築名:サンシャインシティ  住所:東京都豊島区東池袋3-1-3 用途:店舗、事務所、ホテル、ホール、博物館・水族館、集合住宅、 駐車場 敷地面積:54,687.63 m²  延床面積:585,895 m²    事業主:新都市開発センター  設計:三菱地所 施工:大成建設、大林組、竹中工務店、鹿島建設、清水建設、東急建設他  着工:1973年7月  竣工:1978年4月

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