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魚谷 知道うおたに ともみち

公簿売買と実測売買-重要事項説明で活きる-

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公開日:2020年12月28日

みなさん

こんにちわ

仲介手数料が【最大無料】不動産流通システムの魚谷です。

 

今回は、ずばりタイトル通り「公簿売買」と「実測売買」ついてです。

 

公簿売買

 別名を登記簿売買といいまして、土地の登記記録上の地積をもって

 売買対象面積として、売買代金を確定させる契約方式です。

実測売買

 実測売買には2種類あります。

 ①契約締結時までに実測を行い、その実測面積によって取引を

  行う方法(精算なし)

 ②単位面積当たりの代金額を決めておいて、契約時は登記記録上の

  地積で売買代金(概算)を決めておいて、決済(引渡し)までに実測を

  行い、その実測面積に基づいて売買代金を確定し精算する方法

 

 公簿売買は、公簿面積と実測面積の差が少ないと思われる場合、

または山林、原野、田畑等の測量費用が売買代金に比べて過大となる場合に

使われることが多いようです。

 

 どちらにせよ、トラブル回避のためには契約前に「公簿売買」と

「実測売買」の相違について、プロである不動産仲介会社にから

説明を受けることをお薦めいたします。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

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