みなさん、こんにちは。

不動産を売るときも、買うときも、仲介手数料が《無料・半額》

REDSの落合(おちあい)です。

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【本文】

きょうは不動産の話から少しそれますが、

「自転車保険」の話をしたいと思います。

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「自転車事故で9,500万円もの高額賠償判決。」

なんていう記事を新聞等で目にした方もいらっしゃると思います。

私が保険代理店の仕事をしている時にも、

お客様から「自転車保険」のお問合せをたくさんいただきました。

そもそも、「自転車保険」とはどのようなものなのでしょうか?

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「自転車保険」とは

・自転車に乗っていて転んでケガをした。(自分)

・自転車に乗っていて人にケガをさせた、人のものを壊した。(他人)

のようなときに補償してくれる保険です。

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当時、ご自宅の火災保険をいただいているAさんからも

お問合せをいただきました。以下、その時のやり取りです。?

 

Aさん「自転車の保険に入ろうと思うんだけど落合さんのところでもやってる?」

 

?私「ございますが、何がご心配で入ろうとお考えになられたのですか?」

 

?Aさん「そりゃあ自転車で人にぶつかって、新聞でも見たけど何千万も払うことになったら大変だからね。」

 

?私「そうですよね、ちなみにご自身が自転車で転んでけがされた場合はどうですか?」

 

?Aさん「その時は自分の責任だからあんまり考えないからいいや。」

 

?私「でしたら、Aさんは入らなくても大丈夫ですよ。」

 

?Aさん「えっ、なんで?」

 

?私「Aさんの火災保険にはその補償が付いているからなんです。」

?と、そんなお話をしたことがありました。

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実は、「自転車保険」とは、

・自転車に乗っていて転んでケガをした。(傷害保険)

・自転車に乗っていて人にケガをさせた、人のものを壊した。(賠償責任保険)

?ですので、各保険会社さんは傷害保険に個人賠償責任保険(特約)をセットした商品に「自転車保険」という「ペットネーム」で販売しているわけなんです。

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Aさんのケースですと、

・自転車に乗っていて人にケガをさせた、人のものを壊したといった場合には、

「火災保険」に付けた「個人賠償特約」で補償をすることができます。

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「個人賠償保険」は単独で販売している商品ではありませんが、「特約」として

火災保険や自動車保険等に付けることができます。

気づかないだけで付いているケースも多々ありますので、機会がありましたら

みなさんもご自身の保険証券をチェックしてみてください。

付いていなかった場合でも今の保険に追加で付けることができますので、

ご検討してみてはいかがでしょうか?補償金額も1億円でも無制限(国外1億円)でもそれほど保険料は変わりません。(年間1,500円で程度です。)

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また、補償の範囲も自転車事故だけでなく、日常生活全般をカバーしてくれて、

ご家族全員が補償(含む未婚の別居の子)、相手との示談交渉までしてくれるのでとても広いです。

?Aさんも知らずにインターネット等でご加入していたら、

無駄な保険料を支払うことになっていたかも知れません。

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不動産を購入、売却をご検討中のみなさん、保険と同様に、

無駄な仲介手数料を節約させるお手伝いをいたします!

仲介手数料が《無料・半額》REDS落合(おちあい)にぜひお任せください。

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