少し先のお話ですが10月1日に総務省統計局と言うところが「住宅・土地統計調査」を行うそうです。皆さま、ご存知でしたか?

住宅・土地統計調査は、「統計法」(国の統計に関する基本的な法律)に基づいた基幹統計調査で、昭和23年から5年ごとに行われ、今回は14回目の調査に当たるそうです。

この調査は、全国約350万世帯の方々を対象とした大規模な調査で、全国の約15分の1の世帯が調査対象となるそうです。
調査する住宅などは調査地域内から、一定の統計上の抽出方法により選定されます。

調査の結果は、国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定、耐震防災を中心とした都市計画の策定、空き家対策条例の制定等に幅広く利用されるそうです。

調査内容は・・・・
1.現在住んでいる住居・敷地に関する事項
・居住室の数及び広さ
・敷地面積、建築面積
・建物の構造、階数、建て方(建物調査票)
・家賃又は間代に関する事項
・高齢者等のための設備の有無
・省エネルギー設備の有無
増改築及び改修工事(東日本大震災によるものを含む。)に関する事項など
2.世帯等に関する事項
・世帯の構成
・年間収入
・通勤時間
・東日本大震災による転居
・子の住んでいる場所
・現住居に入居した時期
・前住居の所在地

結構、事細かな調査内容ですね。
皆さま対象になりましたら「ご理解・ご協力」をしましようね。

因みにキャンペーンガール?は・・・・AKB48の大島優子ちゃんでした。

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