今回は、「収入合算」「ペアローン」についてです。

house_1f

 

借入額を計算してみたら、年収がチョット足りない・・・・

そんな場合で奥様も仕事をしていれば、「収入合算」「ペアローン」で不足分を補うことが出来るかも知れません。

「収入合算」=ご夫婦の収入を足して、それを基に借入可能額を計算

 

「ペアローン」=ご主人様とは別に奥様もローンを組む

★注意が必要なのは

 

【収入合算の場合】

奥様の年収の全額を足せる場合と、奥様の年収のうち一部分しか足せない場合があります。

 

一般的に、フラット35系は、奥様の収入を100%合算できますが、銀行ローンの場合には、奥様の収入の半額しか合算出来ない、ですとかパート収入はNG等々の制限が加わる場合があります。

【ペアローンの場合】

奥様の借入についても、前回の年収・返済比率からの計算で借入限度額が決まります。

 

住宅ローンにかかる諸費用(印紙代・保証料・手数料等)はご主人様の分と別にかかりますので、諸費用を多めに見込む必要があります。

単独ローン・収入合算・ペアローンの違いとして、

?借入名義人が死亡した場合のローン残高の取扱い

?ローン控除の可否

?ローン諸費用・団体信用生命保険料の金額

について違いがあります。

 

最後に、収入合算・ペアローンの場合に、合算できる人・ペアで組める人は、夫婦や親・子供等の直系の血族が原則です、兄弟姉妹や傍系血族・他人?とは本人同士がOKでも原則ご利用になれません。

 

こちらも、フラット35系・各金融機関で其々取扱いが異なります。
不動産売買の仲介手数料が、売るのも買うのも《無料・半額》の【REDS】の手塚でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加