お客様の専属エージェント、不動産流通システムREDSの渡部(わたなべ)です。

本日は住宅ローンのお話をしたいと思います。

スライド1

日本銀行がマイナス金利を採用した影響により、
金利優遇幅が大きく上昇した金融機関が出てきています。

現在の変動金利2.475%から、1.875%の最大優遇を受けることができ、
なんと!都市銀行での変動金利が0.60%になります ヽ(^。^)ノ

私が不動産売買の仕事を始めた時は、確か、変動金利が2.875%くらいで、
金利優遇が最大で1.0%くらいでした。最大の金利優遇が取りづらかったため、
変動金利2%前後で住宅ローンを組んでいたお客様が多かったです。

具体的にどれくらい違うのか・・・?
ちょっと具体的な数字を見てみましょう ⇒ ⇒ ⇒

お借入金額3,000万円 35年返済 元利均等返済 ボーナス併用なしとします。

変動金利2.0%の場合・・・月々:99,400円 支払利息:11,739,200
変動金利1.0%の場合・・・月々:84,700円 支払利息: 5,568,200
変動金利0.6%の場合・・・月々:79,200円 支払利息: 3,267,800

こうやって比較してみると、金利による支払利息の違いは大きいですよね!
金利が1.4%違うと、支払利息が約850万円も少なくなるんです。
ちょっと、驚きませんか??

いつが買い時かの判断はとても難しいですが、この低金利はやっぱり魅力的です。

住宅ローンの低金利・住宅ローン減税・すまい給付金など、
マイホーム購入を後押しするものもありますので、
住宅ローンアドバイザー・2級FP技能士の渡部と一緒に住宅ローンを考えてみませんか!?

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております m(_ _)m

  • このエントリーをはてなブックマークに追加