12月1日に、フラット35の適用金利が下がり、過去最低の水準を更新しているというニュースが発表されました。

フラット35や銀行の住宅ローンの金利は、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りに連動しています。

なので、国債の利回りが低下し続けている状況では、フラット35や銀行の住宅ローンの金利も連動して低下して行きます。

 

昨日、ギリシャの政局不安と中国の経済不安から日本国債が買われて、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが低下し、0.4%を割り込んだとのニュースが出ました。

 

12月1日の時点から更に下落した事になります。

 

危機回避的に日本国債が買われたらしいという事なので、一時的な物かも知れませんが、仮にこのままの水準が続くと住宅ローンの金利がまた下がるかも知れませんね…。

 

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住宅金融支援機構は12月1日、「フラット35」(買い取り型)の12月の適用金利を発表した。

 

返済期間21年以上35年以下で融資率最大90%のローンは1.56?2.19%(前月1.61?2.25%)、同20年以下は1.29?2.11%(同1.34?2.16%)となった。

 

最低金利はいずれも過去最低を更新し、特に返済期間21年以上35年以下は5カ月連続の更新となった。
最も多くの金融機関が12月に適用する金利は、21年以上35年以下が1.56%、20年以下が1.29%。(2014/12/01)

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