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金谷 昭夫かねや あきお

住宅ローンについて(借入限度額のお話)

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公開日:2020年10月2日

REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)です。

日中は少し汗ばむ時間帯もありますが、だんだんと秋らしい気候となって参りました。

例年では、これから気候の良い時期となりますので不動産の売買も活発となってきます。

さて、今回は住宅ローンについて、少しお話をさせていただきます。

 

住宅ローンは、都市銀行からネット銀行、地方銀行等様々な銀行にて取り扱いがあります。

お客様から、「どの銀行が一番良いの?」というご相談を良く受けます。

 

住宅ローンを選ぶ際には、それぞれのお客様がどのような内容を望むかで、ご提案する金融機関が異なってきます。

最近、多くあるご相談が、住宅ローンの金利が安いため、自己資金を減らし、借入をなるべく多くしたいという内容です。

一般的にはご収入に比例して、借入できる金額は多くなりますが、同じ収入でも借入可能な金額の基準が異なってきます。

例えば、年収500万円の場合、

フラット35・・・4,920万円(令和2年10月実効金利による)

A銀行・・・3,730万円

B銀行・・・3,290万円

上記は一例です。

金融機関によって、かなりの違いがあります。

金額以外の条件も異なってきますので、総合的な条件にてご検討いただく事になります。

借入金額を増やすことが最善ではないと思いますが、現金を手元に残しておかないと不安なお気持ちの方もいらっしゃると思います。

物件購入に伴い、お客様に適した住宅ローンのご提案も行わせていただきますので、何なりとご相談ください。

何か住宅ローンのご相談がございましたら、住宅ローンアドバイザーの金谷(カネヤ)まで、是非お問い合わせください。

 

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