みなさん、こんにちは。不動産を売るときも、買うときも仲介手数料が《無料・半額》の【REDS】の落合(おちあい)です。
本日は、ちょっと長いですけどお付き合いください。
私はメールでお問い合わせをいただきましたお客様に返信する際、「弊社(REDS)では仲介手数料が無料又は半額以下でも、業務内容は一般業者さん以上だと自負しております。 「打てば響く」をモットーに、責任を持って取り組んで参ります。」
とコメントを入れて返信をしております。
先日お問い合わせいただきましたお客様のメールには、このようなコメントが入っておりました。
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現状、URLを記載した物件を株式会社●●●様に媒介依頼中なのですが、
仲介手数料が出来るだけ安くなれば嬉しい限りです。。
(現状見積もり頂いている概算は仲介手数料140万円、
ローン代行手数料54000円、諸費用ローン事務手数料129600円です)
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今、ご検討している物件はそちらから購入すると3%+6万円の仲介手数料を支払い、
さらに事務手数料等の名目で絞り取られるそうです。(合計、なんと150万円超)
大体の業者さんは、仲介手数料の中でそちらの業務もおこなっているのが実情です。
確かに、規定の中では住宅ローンの斡旋(お手伝い)等は仲介手数料の報酬外ということもなくはないですが、
宅建業法で規制される仲介手数料とは別のものとして別途手数料を請求する、というのが一部業者の手口のようです。
※この物件は実は売主様が不動産業者のため、REDSでは仲介手数料「無料」で扱える物件でした。
また、先日お電話でお問い合わせをいただいたお客様からはこんな話もうかがいました。
・現在の住まいを売却したい。→仲介手数料はいくらになるか?
・住み替え先のマンションは契約済(中古)で仲介手数料がもったいなかったので検索して問い合わせた。
・買う方の仲介業者が手数料に見合う仕事をしてくれないので御社ではどうなのでしょうか?
当然、一般業者さん以上と言っておりますのでそのあたりを詳しくお伝えし、実際に会ってお話することになりました。
そして、どのようなところに不信感を持たれたのかを聞いてみますと、
・住宅ローンを信託銀行の10年固定を考えているが、預金連動型も検討したい。
・そうした場合、住宅ローン控除を10年間受けてどのくらいの差が出るのかをシュミレーションしたい。
・そのために、住宅ローン控除額の10年間の見積もりを出してほしい。
・何度もお願いしても忙しいと作ってくれず、挙句の果てに「お客さんはあなただけじゃないんですから。」と言われた。
・これで3%+6万円も払う価値があるのだろうか?
ごもっともな不信感でした・・・。
しかし、それ以上心配なことに気付き、恐る恐る聞いてみました。
「あのう、ちなみに今のご自宅を希望価格で売れましたら買った価格以上で売れますか?」
『それなりの利益は出ますけど・・・。』
「そうした時の税金(譲渡所得)のことはシュミレーションしました?」
『10年以上なので税金は20%ぐらいと思いますが・・・。』
「先方の業者さんは3,000万円の特別控除のアドバイスはなかったですか?」
『・・えっ?何ですかそれ?』
やっぱり・・・。という感じでした。
住んでいる住居を売却して、利益が出た場合、3,000万円までの利益に関しては「居住用財産の3,000万円特別控除」を使うことができ、「譲渡所得税」を払わなくてすみます。
また、「3,000万円特別控除」と新しい住まいでの「住宅ローン控除」はどちらか片方しか使えません。
そちらをご説明し、それであれば「3,000万円の特別控除」を使った方がトクとの結論になりました。
今回、REDSでそのお客様の売却のご依頼を受けて、売却が決まればお客様からいただく仲介手数料は無料か半額になります。
先述の業者さんはお客様からの質問も「忙しい、客はあなただけでない。」との対応で、挙句の果てにお客様にとって重要な情報の提供もできないにもかかわらずしっかり仲介手数料は3%+6万円を払えといいます。
REDSでは仲介手数料が無料・半額でも手は抜きません。また、一般業者さん以上の働きをします。
「この人が担当でよかった。」と言っていただける仕事を目指して頑張りますのでよろしくお願いします。
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