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酒井 智さかい さとし

仲介手数料の計算、おさらいです。

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公開日:2021年5月20日

今回は初歩的なところで、仲介手数料の計算方法について解説したいと思います。
おそらくREDSの他のエージェントも過去のブログで解説しているとは思いますが、ブログは埋もれていってしまうので、あらためておさらいです。

仲介手数料の計算で一般的に用いられているものは、
「物件価格の3%+6万円」
という計算式です。
「+6万円って何?」と思いながら、なんとなくこの計算式を受け入れている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

仲介手数料の上限は法で定められていまして、金額によって3段階に%が変動します。

・0~200万円の部分 5%
・200万円超え~400万円の部分 4%
・400万円を超える部分 3%

上記のように、一般的に知られる3%ではない部分が存在しているわけです。
そして、この3%を超えた部分が、計算式の「6万円」に該当する部分です。

この「3%ではない」部分を計算してみます。
まず、「0~200万円」の部分は「5%」ですから、「3%」に比べて「2%」大きいです。
この大きい部分を計算すると、200万円×2%=「4万円」となります。

次に「200万円超え~400万円」の部分は、「4%」ですから、「3%」に比べて「1%」大きいです。
この大きい部分を計算すると、200万円×1%=「2万円」となります。

この「2万円」と「4万円」を合計したものが、計算式に用いられる「6万円」です。
つまりこの「6万円」を除けば、上記3段階のすべての段階で「3%」となるわけですね。
したがいまして、「物件価格の3%+6万円」という計算式が成立することとなります。

ちなみに、仲介手数料には消費税が課税されますので、実際の金額は「(物件価格の3%+6万円)×1.1」です。
5000万円の物件だった場合、一般的な仲介手数料は「171万6千円」…大金ですよね(笑)
ところがREDSなら、同じサービスでありながら仲介手数料は「0円」又は「85万8千円」、とてもお得にご購入いただけます。
お得な不動産売買をしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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