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令和3年12月の首都圏・不動産売買の状況

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公開日:2022年1月18日

REDS【株式会社 不動産流通システム】 金谷(カネヤ)です。

 

令和3年12月の首都圏・不動産売買の状況をお知らせさせていただきます。

 

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の月次速報:サマリーレポート(2021年度12月版)によると、首都圏(1都3県)の前年の同月比はこのような状況となりました。

 

◎中古マンション成約件数

12月は、全ての地域でプラスに転じました。

東京区部では7か月ぶり、横浜・川崎市も6か月ぶりの前年比プラスとなりました。

東京オリンピック以降、東京都区部、横浜・川﨑市ではマイナスが続いておりました。

少し動きが戻り始めたようにも感じられますが、1月以降も世の中の状況が変化しておりますので、今後の動きはまだ想定しづらいです。

 

◎中古マンション成約単価

12月も、全ての地域で上昇となりました。

成約件数、在庫数の減少にも影響されず、成約単価の上昇は変わっておりません。

まだ、ご売却を検討される方にとっては計画を立て易い時期だと思われます。

 

◎中古戸建成約件数

 

11月度は埼玉県以外全ての地域でマイナスとなっておりましたが、12月度は東京区部・多摩、横浜・川﨑市がプラスに転じました。

首都圏全体では、1年前の2020年12月時点で約18,000件の在庫がありましたが、2021年12月時点では約13,000件と約25%も減少しております。

大幅に減少しているにもかかわらず、成約件数がプラスとなっている地域は、益々物件の希少性が増し、売却する方には良い時期だと思われます。

 

◎中古戸建成約単価

12月度は、成約件数は上昇しているものの、東京区部のみ成約単価が減少という集計結果となりました。

東京都区部も、地域内では価格差も広くなりますので、中心部より少し外れ、比較的安価な地域での成約が多かったのではないかと想定出来ます。

 

それぞれの地域内でも、更に細分化すると様々な傾向がございますので、ご検討される地域に関しても細かく調査のうえ、ご売却、ご購入いずれにつきましても、最善のご提案をさせていただきます。

お気軽に、REDS【株式会社 不動産流通システム】金谷(カネヤ)までお問い合わせください。

 

 

 

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