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永岡 祐昭ながおか ひろあき

令和2年宅地建物取引士試験

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公開日:2020年10月29日

皆様、こんにちは、仲介手数料最大無料【REDS】不動産流通システムの

永岡祐昭(ナガオカ ヒロアキ)です。

 

10月第3日曜日、この日が何の日かわかる方はいらっしゃいますか

不動産業界の人であれば、何となく覚えているのではないでしょうか。

私も20年以上前のことですが、はっきりと覚えています。

そう、この日は宅建の試験日です。

先週10月18日、「令和2年宅地建物取引士資格試験」が実施されました。

今年度は、新型コロナウィルスの影響で、試験日を10月18日と12月27日の

2回に分けるなど異例の対応が取られたそうです。

全体の申込者数は約26万人。そのうち18日受験の申込者20万人だったそうなので

大部分の方は10月18日に受験されたようです。

今回は、皆さんにこの「宅地建物取引士」資格がどんなものか

少しだけお話をしたいと思います。

宅地建物取引士とは、その名の通り宅地や建物といった不動産を

売買・交換等取引する際に必要な国家資格のこと。

この宅地建物取引士資格は60年以上の歴史があり、その記念すべき

第1回目の試験は昭和33年に行われました。

その後、毎年1回この試験が開催され年々その資格保有者を増やしていきました。

そして現在、日本では約107万人もの方々がこの資格試験の

合格者として登録されています。

また、近年の合格率は、毎年若干の変動があるものの

概ね15~17%の範囲で推移しているそうです。

昭和33年の第1回目の試験では、合格率が93%もあったそうです。

時代の中でどんどん競争率の激しい資格になってきたということだと思います。

ご興味ございましたら「宅地建物取引士資格試験」

チャレンジしてみては如何でしょうか。

 

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