不動産を手掛ける森トラストグループは、京都・嵐山で開発中の「(仮称)京都嵐山計画」について、日本初進出となるスターウッドホテル&リゾートの最高級カテゴリーブランド「翠嵐(すいらん) ラグジュアリーコレクションホテル 京都」(京都市右京区、総客室数39室)として2015年春に開業すると発表しました。
スターウッドホテル&リゾートとの協働事業は「ウェスティンホテル仙台」に続き2例目だそうです。
敷地面積約4,400平方メートル、延床面積約3,000平方メートル。地上3階地下1階建て。
世界的観光都市・京都の発展に資する高級宿泊施設の提供を目的に、格式ある歴史と文化に育まれた嵐山の自然美を最大限に活かした施設レイアウトにする。敷地内には、文化的価値の高い和風建造物を再生したレストランや甘味処やカフェ、日本庭園を配するそうですよ。
客室は、翡翠、菫(すみれ)、藍など日本古来の伝統色をキーカラーとしたインテリアで、庭園や保津川越しの眺望を楽しめたり、月見台を有する多様な部屋を提供。専用露天風呂とテラス付きのスイートルームも用意するんだそうです。
最高級って、もともと京都はどこでも高いのに、いったい幾らするんでしょうね。
まぁ私には、たぶん利用することの無い高嶺の花ですがね・・・(笑)

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