先週に引き続き、中古住宅関連の事を書かせて頂きます。

最近は建物の耐久性やリフォームの質も上がり、質の良い中古住宅が増えています。

ただ、購入しようとローンを組もうと思っても、築年が有る程度経過した中古住宅の場合、

住宅ローンの担保評価額が低い金額しか出ず、結果、思った金額が借りられない何て事も結構ありましたが、

今後はそういう事が減っていくかも知れません。

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国土交通省は3月30日、「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル報告書」を取りまとめた。

ラウンドテーブルは13年9月に設置されたもので、中古住宅・リフォーム市場の活性化に向けた基本的方向などを共有することを目的に不動産業関係者、金融実務関係者が一同に会し、自由な意見交換を実施するもの。
報告書では下記の事項を柱に、これまでの議論をまとめた。、

・価格査定や担保評価など「建物評価の改善と市場への定着」

・インスペクションの普及など「良質な住宅ストックの形成とその流通を促進するための環境整備」

・リバースモーゲージやリフォーム一体型ローンなど「中古住宅市場活性化に資する金融面の取り組み」

・DIY型賃貸の普及など「戸建て賃貸住宅市場の活性化」

・定住促進のためのローン商品開発など「地域政策との連携」
今後も、関係者の現状認識・問題意識の共有を目的として、適宜開催する予定。

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