一応、宅地建物取引主任者であるわたくしですが、この名称も宅地建物取引士に変わるそうです。
ですがですが、もっと難関な不動産鑑定士の合格発表がありました。
そもそも不動産鑑定士とは、不動産の鑑定評価に関する法律に基づき制定された国家資格であります。
不動産の経済価値に関する高度専門家です。
不動産鑑定士試験に合格し、定められた手順を経た後に国土交通省に備える
不動産鑑定士名簿に登録されて、初めて不動産鑑定士になれます。

国土交通省によると、2014年不動産鑑定士試験の合格者は84人だそうです。
2013年の98人に続き、2年連続で合格者が100人を切りました。
合格者の平均年齢は35.9歳、最高齢57歳、最年少は21歳だったそうです。
1179名受験で合格率は11.3%でした。
21歳スゴスギです。

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