仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

映画や海外ドラマが大好きで色々と見ている私ですが、不動産業界を舞台にした作品は、意外に少ないと感じます。

 

企業を舞台にした社会派作品は色々とありますが、証券会社や銀行、投資会社等を舞台にしたものはドラマティックに描きやすいからか数多く、名作もある中で、不動産会社が舞台の作品は、よくよくじっくり思い出してみないと、全然思い浮かんできません。(映画:「ウォール街」や海外ドラマ:「スーツ」のような感じで不動産業界を格好良く描いた作品を製作して欲しいものです。)

 

日本のテレビドラマでは、不動産売買仲介会社を舞台にした「家売るオンナ」が続編まで作られて、同業者としてうれしい限りでしたが、最近の海外映画・ドラマではピンとくるものがなく、20年以上前の映画で、私が好きな俳優さん達がたくさん出演している「摩天楼を夢見て」という映画をやっと思い出しました。

 

不動産会社のセールスマン達の悲哀と戦いを描いた群像劇…といった内容の映画なのですが、キャストは非常に豪華で、主演はアル・パチーノで、ジャック・レモン、エド・ハリス、アレック・ボールドウィン等ベテランが脇を固める、良い俳優陣の作品です。※内容のインパクトはそれほどなかったと記憶しています。

 

その中でも、ひとくせもふたくせもある不動産営業マン達を束ねる、狡猾な上司役で、ケヴィン・スペーシーも出ています。ケヴィン・スペーシーは、「セブン」や「ユージュアル・サスペクツ」等のヒット映画で主役級の脇役として(見た方は意味わかると思います…。) 有名な俳優さんなのですが、このケヴィン・スペーシーが主演を務め、最近降板することになってしまった最高に面白い、おすすめしたい海外ドラマが、「ハウスオブカード」です。

 

ハウスは家ではなく、ホワイトハウスのハウスになります。アメリカ大統領を目指し、そして見事その地位に上り詰め、それからは熾烈なパワーゲームに明け暮れるという、NETFLIX(ネットフリックス)の大人気シリーズです。※全てDVD出ております。

 

このドラマはシーズン6で完結で、私自身は最近ようやくあと少しで見終わるところまできたのですが、このシーズン6を撮っている最中に、主役のケヴィン・スペーシーが自身の問題で降板することになり、すべて脚本を変更し、役の中で死んだことにし、奥様のクレアを主役に据えての最終シーズンになるという、実際にも怒涛の展開を見せたドラマです。

 

なんといっても見どころは、主人公のクレアがアメリカ合衆国大統領になり、色々な権力闘争に一歩もひかずに、ご主人亡き後も変わらず、野望の階段を上り続けていくところです。見始めると一気見してしまう作品なので、容易にはお勧めできないのですが、企業物・社会派ドラマがお好きな方や、権力闘争に興味のある方(たくさんはいないかと思いますが…)必見の作品です!

※「フォレストガンプ」のヒロインだったころの面影は本作ではあまりなく、ひたすら強くカッコいい女性です!

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