みなさん、こんにちは。

手数料が《割引さらには無料》【REDS】の 藤原 (ふじはら) です。

 

不動産売買において賑わいを見せる時期“9月”がやってまいります。

 

前回に続き、今回は、不動産仲介手数料「無料」で、住宅ローンをご利用の場合のメリットについて、お話をさせていただきます。

 

殆どの皆様は、REDSを通じてお取引をした場合、不動産仲介手数料「無料」+ローン事務手数料分のみ着目されているかと予想されますが、意外に意識していない盲点があることをご存じですか?

 

例えば、新築戸建6,000万円(売主物件)の場合、当社の仲介手数料0円で、一般の会社の法定仲介手数料が2,008,800円(税込)+ローン事務手数料5万円~10万円となり、約200万円超の差額となります。(消費税額8%)

 

現金購入やご売却のお客様を除き、約200万円超分のみがお得になるとお考えになっている方は、少なくないかと思われます。

ところが、住宅ローンをご利用のお客さま必見です!!

 

仮に、仲介手数料差額分200万円分を頭金とし、借入額5,800万円、ローン金利0.675%、35年払い、繰り上げ返済はないものとし、6,000万円借入れた場合と比較し、計算してみましょう。(ローン電卓による)

 

借入額:6,000万円   月々支払額:160,436円  支払総額;67,383,120円

借入額:5,800万円   月々支払額:155,089円  支払総額;65,137,380円

           月々支払差額:5,347円  支払総額差額:2,245,740円

 

月々の支払いにすると5,347円と僅かな差額に思えますが、35年で何と、約225万円の差額、仲介手数料200万円等と合わせて約425万円差額となってしまうのです!

 

35年後というと殆どの方が、定年を過ぎたころかと思いますので、仮に、月々の差額分を貯蓄しておけば、一括返済にすることもできますし、老後の大切な資金としてご利用にもなれます。

 

取引の多い価格帯にてご紹介したいと思います。

中古マンション3,800万円(売主物件)、当社仲介手数料0円、不動産会社の法定手仲介手数料1,296,000円(税込)+ローン事務手数料5万円~10万円。

 

仮に、仲介手数料差額分130万円分を頭金とし、借入額3,670万円、ローン金利0.675%、35年払い、繰り上げ返済はないものとし、3,800万円借入れた場合と比較し、計算してみます。

 

借入額:3,800万円   月々支払額:101,610円  支払総額;42,676,200円

借入額:3,670万円   月々支払額:98,134円  支払総額;41,216,280円

           月々支払差額:3,476円  支払総額差額:1,459,920円

 

仲介手数料差額130万円等と合わせて約280万円の差額となります。

 

電気代や水道代、食費、お小遣いを抑えるなどして、物件購入に向け貯蓄の日々を過ごされている方は、数多くいらっしゃるかと思いますが、依頼される仲介会社次第で大きな違いが生じることを多少なりともご理解いただけたかと思います。

 

売買ご希望のお客様、この良い機会にぜひ、わたくしにお任せください!!

ご指名(藤原)をお待ち申し上げております。

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質は高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る