皆様、こんにちは!

仲介手数料最大無料の不動産流通システム(REDS)の荒(アラ)芳弘です。

 

遠くの山々も澄みきった青空に映える季節となりました。何かと忙しい師走はもうすぐです。飲みすぎ食べすぎにお気をつけて健やかにお過ごしください。

 

先日の休みに山梨県の新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)に行ってきました。

秋晴れの気持ちのいい一日でした。また、ここから見る富士山は絶景です。

写真を撮りました。ご覧ください。

 

 

おかげさまで、先月の営業成績は大きいのが決まりましたので、大変良い結果になりました。

この調子でこれからも頑張って行きます。

不動産の売却または購入は、私にお任せください。

皆様、私をご指名いただければと思います。指名料は掛かりません。

誠心誠意対応させていただきます。

ご連絡をお待ちしております。

 

【住宅ローン控除の一口ワンポイント】

 

住宅ローン控除は、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。毎年末の住宅ローン残高または住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます。ただし、最大控除額がございますので、ご注意願います。また、所得税から控除しきれない場合は、住民税からも一部控除されます。

なお、申請は、住宅ローンを借入れる者が個人単位で申請します。世帯単位ではございません。

 

住宅ローン控除の税額控除は原則所得税からの税額控除ですが、自身の所得税額を確認すると、実は自身の所得税額が控除額に満たない人もいらっしゃると思います。事前に自身の所得税額の確認をしてみてはいかがでしょうか。

 

住宅ローン減税制度利用の要件

①自ら居住すること。

②床面積が50m2以上であること。(床面積の測定方法は、不動産登記上の床面積と同じです。)

③中古住宅の場合は、耐震性能を有していること。

中古住宅の場合は、次のいずれかに適合することが要件となります。

・築年数が一定年数以下であること。(築20年以内の耐火建築物以外(木造など、)、築25年以内の耐火建築物(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造など)

・現行の耐震基準に適合していることが確認された住宅であること。

 

制度の概要は、以下の通りです。

最大控除額(10年間合計):200万円→20万円×10年(消費税が非課税の場合)、400万円→40万円×10年(8%の消費税率が適用されている場合)

なお、長期優良住宅、低炭素住宅の場合は、最大控除額が拡大されます。

詳しくは、最寄りの税務署等にご確認願います。

 

 

また、売却物件を募集しています。売れて物件が少なくなりました。

高値成約・早期売却可能なREDS独自の販売システムでご協力させていただきます。

是非、私にお任せください。こちらのご連絡もお待ちしております。

よろしくお願い申し上げます。

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