下水道局が管理する下水道管の埋設状況は、「下水道台帳」という図面に記載されています。

 

「下水道台帳」には、下水道管の位置・深さ・管径・管種、公共ますの位置、下水の排除方式(合流式・分流式)等が記載されており、建築関係の業者だけでなく、不動産業者も売買の際には調査のために下水道台帳を取得します。

 

一部の下水道局では、「下水道台帳」をホームページ上で公開しており、だれでも下水道管の埋設状況を知るようになっています。

 

23区の物件調査の場合、ほとんどは区内の役所等で調査ができますが、昔、下水台帳だけは都庁の第二庁舎まで取得しに行かなければならず、移動時間がもったいないなぁと思っていました。今はだいぶ楽になりました。

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