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坂本 和典さかもと かずのり

一戸建ての維持費はいくら?

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公開日:2021年8月5日

皆様いつもご覧いただき、ありがとうございます。

《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》不動産流通システム【REDS】の坂本です。

 

物件選びの際、最初に考える中の一つに「マンションと戸建てどっちにしようか。」ということが有るかと思います。

戸建てを選択をされる方の理由の一つとして、『マンションは管理費・修繕積立金が掛かるけど、戸建ては掛からないから。』とおっしゃられる方がいらっしゃいます。

実際は、マンション(管理会社が管理する場合)と異なり、戸建ての維持管理はご所有者様が行うことになります。

戸建もマンションと同じで年数が経過すると所々経年劣化が起こります。その時には同じように修繕が必要となります。

 

マンションの場合は、修繕積立金といった制度がありますので、毎月管理組合で積み立てが行われ、将来の大規模修繕等に備えられていることがほとんどですが、戸建ての修繕となると、積立金が無い分一時的な出費が大きな金額になります。

 

このブログでは戸建ての購入を検討される方も、将来そういった修繕費の負担で困らないように、計画的な積み立てをされることをお勧めさせていただきます。

 

建物は新築から10年位は大きな不具合が起きづらいため、修繕費を積み立てる意識がどうしても薄くなります。

では、どのくらい毎年積み立てておけば安心かという点を簡単にご説明差し上げます。

(※ここでは、固定資産税・都市計画税、保険料といった定期的に支払う費用は除いて考えます。)

 

戸建ての維持管理する上で考えておきたいのが、屋根、外壁、内装、設備といった修繕費用です。

(※マンションの場合についても、積立金とは別に、経年劣化による内装、設備費用が掛かります。)

 

戸建てに30年間住む間に約1000万円程度(木造2階建・延床約100㎡)かかると想定します。

すると年間約33万円程度を積み立てておくことで不安が解消されると考えます。

マンション(60~70㎡)の管理費・修繕費で年間30~36万円程度と考えると、ほぼ同じくらいの積み立てが必要という結論に至ります。

(戸建ての場合、内装・設備費用も含めて考えておりますので、実際は若干戸建ての方が、ランニングコストが掛かりにくいことになります。)

 

建物は、細目なメンテナンスを行う事ことや丁寧にお住まい頂くことで、修繕費も想定以下で収まる事がございます。

ご売却の際も査定価格に反映されますので、日々の維持管理が大きなメリットとなります。

 

このブログが皆様のお役に立てたら幸いです。

 

不動産流通システム【REDS】では、引き続き皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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