年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
金沢 永漫かなざわ えいまん

マンションの管理費・修繕積立金について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年8月12日

こんにちは。

仲介手数料最大無料【REDS】不動産流通システム「宅建士」「2級ファイナンシャルプランニング技能士」「住宅ローンアドバイザー」の金沢です。

今回はマンション購入後に住宅ローン返済の他、月々支払負担が必要となる【マンションの管理費・修繕積立金】についてお話させて頂きます。

 

管理費とは修繕積立金を除いたマンション全体を管理するための費用で、共用部分の共益費に充てるための費用です。

共益費とは、設備や施設の運営および維持にかかる費用のことで、マンション管理には次のような内容が含まれます。

・管理人による日常管理・警備業務

・廊下・エントランスなどの共用部の清掃及び管理

・エレベーター・給排水設備の保守点検など

など

マンションの管理は、ほどんどの場合がマンション管理会社に任せる委託管理となります。

一般的にマンションの総戸数が多いほど1人あたりの負担が減る為、一戸あたりの管理費が下がる傾向にあります。

また、共用部分が豪華で充実している程、それに対する維持管理がかかる為管理費は高くなる傾向があります。

 

修繕積立金とは管理費でまかなわれている通常の修繕のためではなく、マンションの価値や機能を維持するために計画的に積み立てるお金です。

マンションの共用部分などである外壁・給排水設備・廊下・エレベーターなどは、年数が経過すると補修が必要となります。

その費用を実際の工事を行うときに集めると、所有者は一度に多額のお金を出さなければなりません。

それを避けるために毎月計画的に徴収し積み立てます。

通常マンションでは長期修繕計画表などが作成されており、約30年間での修繕計画が立てられ、現在の修繕積立金の負担で将来の大規模修繕などがまかなえるか確認することが出来ます。

長期修繕計画上にて修繕積立金の不足が予想されている場合、将来的に修繕積立金の値上げなどが議論される可能性が高くなるので、マンションご購入の際は必ず確認が必要となります。

また、修繕積立金につきましても管理費と同じく、総戸数が多いほど一戸あたりの負担が減る為、修繕積立金の額が下がる傾向にあります。

タワーマンションや機械式駐車場、エレベーターの数などメンテナンス費用が高くなる要因が多いマンションは修繕積立金が高く設定される傾向があります。

以上が管理費・修繕積立金の簡易的なご説明となります。

 

マンションご購入時は上記費用の滞納の有無や長期での計画などについてしっかりとした調査が必要となり、購入をお手伝いする仲介業者の役割は大きいと思っております。

 

実際に不動産ご購入ご売却ご検討の際は、不動産流通システムREDSエージェントの金沢にお任せ頂いた場合、【仲介手数料割引・最大無料】【不動産のプロとして最善のご提案】をさせて頂くことをお約束させて頂きます。

不動産のご購入・ご売却はぜひ不動産流通システムREDSエージェントの金沢にお任せください。

 

 

カテゴリー:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る