全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介を行なっている本シリーズ。
台東区、目黒区、港区、中央区、新宿区、世田谷区、大田区、杉並区、板橋区、渋谷区、中野区と紹介を続けて来ましたが、いよいよ今回の豊島区の紹介で最終回となります。

 

池袋を中心に賑わいを見せ、駒込や巣鴨など人気エリアが多く集うのが豊島区。
前回までご紹介して来た中野区や板橋区同様、交通アクセスの良さを有していることはもちろんとして、渋谷区のように街そのものが持つ活気も区内でトップクラスのパフォーマンスを見せるのが豊島区です。
東京三大歓楽街と称される池袋は、様々なものが集い便利な印象を受ける反面、「歓楽街」という言葉の通り治安の悪いイメージを受ける方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、豊島区内でも落ち着いた街は駒込などをはじめとして多く存在し、区内でも様々な色を見せるのがこの街の特徴です。

 
さて、今回ご紹介する「プラウドシティ池袋本町」は、「豊島区」「池袋」というイメージからは考えにくいかもしれませんが、最寄駅は板橋駅です。
このため、今回ご紹介していく周辺環境については、板橋駅周辺がメインとなっています。
池袋という名前に惹かれたのに…という方もいらっしゃるかもしれませんが、池袋駅まではわずか1駅でアクセスすることができますので、ご安心ください。
先にお話しした通り池袋周辺はその性質上治安が悪いことも多く、その利便性から地価も非常に高くなっています。
板橋宿駅周辺は比較的治安も良く、かつ地価も池袋に比べるとぐっと抑えられていますので、非常にオススメのエリアになっているんですよ。

 
そんな板橋駅から徒歩2分という好アクセスエリアに位置する「プラウドシティ池袋本町」の周辺には、駅前という環境もあって非常に多くの施設が集中しています。
まずは、主婦の方にとって嬉しいスーパーについて。
マルエツ板橋駅前店が隣接しており、朝の9時~深夜1時半までという、非常に長い時間営業しているという魅力があります。
板橋駅から帰ってくる最中はもちろん、帰宅後に荷物を置いて身を軽くしてから買い物へ、という選択も可能でしょう。
遅くまで営業しているスーパーがあるというのは、自炊など生活していく上で助かる面も多いですが、万一夜遅くの帰宅になった場合にも暗くなる心配が少なく、安心できますね。

 
板橋駅、下板橋駅、新板橋駅というそれぞれ違う路線を通った3つの駅に囲まれていることもあって、基本的に「プラウドシティ池袋本町」の周辺はマンションやビルなどの建物に囲まれているのが特徴的です。
多くの人が生活しているため病院なども近くに多く、生活していく上で不便に感じることはほとんどないでしょう。

しかし、一方で公園や図書館などは池袋エリアまで出ていかなければほぼ存在しないため、これまでに多くご紹介して来たマンション周辺に比べると、少し不便さを感じることもある可能性があります。
もっとも、マンションそのものが池袋エリアに存在しているため、「徒歩でアクセスすることができないほど遠い」というわけでもありませんが、お子様には自転車があると行動範囲が広がって良いかもしれませんね。
公園などをお探しの場合は、池袋西口公園や南池袋公園などはもちろんですが、北区まで行動範囲を伸ばして北区中央公園などに行かれるのもおすすめですよ。
これらのエリアの公園は人気エリアである分整備が行き届いており、快適に過ごすことができるでしょう。

 
全18回にわたって東京23区内の人気エリアにある大規模タワーマンションの周辺環境についてお話を進めて来ましたが、いかがでしたか?
物件そのものに興味を持たれた方はもちろん、気になった周辺施設やエリアがあった場合は、気軽にお問い合わせくださいませ。
必ず、素敵な物件への出会いをサポートしてみせます。

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