全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介していっていますが、前回までは台東区についての紹介でした。
豊洲2記事、有明1記事と進めてきましたが、第4回目となる今回は、江東区から場所を移し、目黒区のご紹介です。

目黒区も江東区同様に、どちらかというと高級そうなイメージが定着している街ですよね。

おしゃれな街並みの所が多く、高級住宅街もいくつかある目黒に対しては、憧れを持っていたという方も多いのではないでしょうか。

 

 

今回タイトルにのせた「クロスエアタワー」は、目黒区の中でも池尻というエリアにあります。
大きな庭の中に佇むようにも見えるその姿は独特の雰囲気を放っていて、マンションの周囲の様子と合わせてどこか幻想的な雰囲気すら感じさせるのが特徴です。
それもそのはず、クロスエアタワーのすぐそばには、「目黒天空庭園・オーバス夢ひろば」という屋上庭園があり、自然を感じられるような街の雰囲気を残しつつ、再開発が進められているのです。
この目黒天空庭園は3号渋谷線、中央環状線を結ぶ大橋ジャンクションの屋上を緑地化しているもので、ドーナツのような楕円形になっているのが特徴的です。
クロスエアタワーとは厳密には別の建物ですが、9階からアクセスできるようになっていることもあって、実質マンションに公園がついているもの同然として親しむ事ができるでしょう。
もちろん、池尻エリアにお住みの方は当然、他のエリアから遊びに来るという方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

楕円形の広場の中は、合計11の区画に仕切られていて、それぞれ広場や庭、コミュニティスペースとして整備がされています。
都心部にいるとどこか自然を疎遠に感じてしまうということも多いと思いますが、この庭では四季とりどりの植物が植えられており、いろいろな景色を眺める事ができるのが良いですね。
入場時間が限られているのでいつでも、というわけにはいきませんが、休日には家族揃ってこの庭に足を延ばすというのも良いかもしれません。

また、庭の中には図書館もあります。
マンションからすぐ近くのところに図書館があるなんて、良いですよね。
お子様にとっては、良い勉強場所になるかもしれません。

ただ、公園として遊ぶには遊具が少し足りない所があるので、小さなお子様と公園に行くなら、近くの代官山にある菅刈公園が良いと思いますよ。

 

 

 

さて、そんな池尻エリアは、目黒区の中でも非常に緑が多いエリアです。
マンションの周りからして緑を多く感じられるのですが、それは街の中でも同じことで、本当にここは目黒なのかと錯覚するほどの緑と触れ合う事ができるでしょう。
駅からマンションまでは池尻大橋駅までで徒歩5分、中目黒駅までで15分と少し歩きますが、そんな通勤路で軽いリフレッシュができるかもしれません。

 

 

 

また、マンションの1階部分にあるスーパーのLIFEを中心として、ドラッグストアや銀行など周辺に様々なお店が揃っているのも良いですね。
スーパーに関しても、駅を中心として様々なところに大関や、ままずプレートなど様々な大型スーパーが点在しています。
そしてなんといっても、池尻大橋駅の前には商店街。
お得なお店を見つけて、そこのお店の人と仲良くなって…なんて、どこか下町風の雰囲気を味わうこともできるんですよ。
カフェなども充実しているので、休日にカフェで購入したサンドイッチやコーヒーを持って公園に出かける、というのも良いかもしれませんね。

 

 

 

いかがでしたか?
次回も引き続き、目黒区のタワーマンションを中心に周囲の環境についてお話ししていきたいと思いますので、よろしければ参考にしてみてください。
次回は目黒区の中でも中心地である、中目黒についてのご紹介です!

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