前回は港区の中でも最大級の規模を誇るタワーマンション「ワールドシティタワーズ」の周辺についてご紹介していきました。
小中学校へのアクセスに優れ、かつ近くに公園もあるということでお子様連れには嬉しいタワーマンションでしたよね。
今回も前回に引き続き、港区のタワーマンションである「芝浦アイランドケープタワー」の周辺環境についてのご紹介を行なっていきたいと思います。

 

 

東京湾岸の埋立地の中でも再開発地区として指定されている「芝浦アイランド」のエリアの中でも南部に位置しているのが、「芝浦アイランドケープタワー」です。
超高層マンションをはじめとして都営のアパート、倉庫、オフィスなどが集中しており、いかにも「東京都内の都会での暮らし」を思わせる街並みになっています。
実際、「芝浦アイランドケープタワー」を出てすぐのところにかの「芝浦アークビル」などが居を構えています。
交通環境に関しても優れており、JR田町駅までは徒歩11分でアクセスすることができますので、都内主要エリアへは容易に通うことができそうです。

 

 

さて、では本記事のテーマでもある周辺環境について掘り下げていきましょう。
まず紹介するのは、「芝浦アイランドケープタワー」のある芝浦アイランドをぐるりと囲む遊歩道についてです。
芝浦アイランドはそのエリア自体がそれほど広くもありませんので、1周1.5キロほどと軽いジョギングをしたい人にはぴったりな距離になっています。
常にジョギングしている人がいるエリアなので、ジョギングのときの周囲の目が気になるという方にもぴったりですよ。
水辺になっているため風が気になりますが、距離の調整をしやすいのは大きな魅力です。
何周もすれば距離を重ねることもできますし、1周単位の距離が短いので短距離で済ませることもできるでしょう。
また、途中で折り返して帰ってくることが簡単なのも嬉しいですね。
都内というとどこか自然と疎遠なイメージがあるかもしれませんが、こういった大規模マンションの周りには木が多く植えられているのも特徴的です。
港区というとビルばかりというイメージがあるかもしれませんが、水辺にあり、公園なども充実している芝浦アイランドは魅力的なエリアになっているんですよ。

 

 

さて、そんな芝浦アイランドエリアにある公園としては、「プラタナス公園」を取り上げましょう。
その名の通り広場に大きなプラタナスの木が植えられているのが印象的で、非常にゆったりとした空間になっています。
周囲に高い建物があっても閉塞的な空気を感じることはなく、日光浴にもぴったりです。
木製のベンチや机が設置されているので、休日にはご家族でプラタナス公園まで出向き、リラックスするというのも良いかもしれませんね。
広場はこうしてリラックスするにも良いですが、一方で滑り台付きの複合遊具や水飲み場などもしっかりと整備されていますから、お子様と遊ぶところとしても活躍してくれるでしょう。
もう少し遊具が充実した公園に行きたい、という場合は少し足を伸ばして芝浦中央公園まで行くのが良いでしょう。
足を延ばすとは言っても「芝浦アイランドケープタワー」からは徒歩11分程度のところにありますから、気軽にアクセスすることができますよ。

 

 

その他にも、芝浦アイランド内には「クリニックモール」といって「芝浦アイランド内科クリニック」「芝浦こどもクリニック」「芝浦アイランド皮フ科」「ライム薬局」などが集中しているところもあります。
病院へのアクセスに優れているというのは、もしものことを考えるとありがたいですね。
 

いかがでしたか?
次回からは、中央区にあるタワーマンションの周辺環境についてのお話をしていきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る