全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介行なっていますが、前回までは台東区、目黒区についての紹介でした。
都内にいながらも自然を感じられる豊洲、有明、池尻に続き、街の中心地に当たる中目黒と紹介を行ってきましたが、いかがでしたか?

 

 

 

今回からご紹介していくのは、人気の東京23区の中でも特に地価が高く、平均年収や平均賃金などが日本一であるとされているエリア・港区についてです。
まず取り上げるのが、ワールドシティタワーズ。
地上42階+地下2階、総戸数2090戸を抱える非常に大きなタワーマンションです。

港区でも南部、東京湾寄りの位置にあるワールドシティタワーズは、東京モノレール天王洲アイル駅まで徒歩4分、東京臨海高速鉄道りんかい線天王洲アイル駅まで徒歩6分、JR品川駅まで徒歩13分と、街中からは少し離れた印象を受けるところにあります。
モノレールは運行範囲がそれほど広くないので、基本的にはJR品川駅を利用する方が多いことかと思いますが、13分ほどなら自転車を使用した方が良いかもしれませんね。
大学や小中学校が並ぶ土地を抜ければ、品川駅はすぐそこですが、通勤ラッシュと通学ラッシュで時間が被ってしまうと、学生たちとは逆走することになるので、少し困る事があるかもしれませんね。

 

 

 

学校の話を少し出したので、小中学校の位置についてもお話ししておきましょう。
お子様がいらっしゃるご家庭では、お子様が家から学校までの間を歩く通学路がどれほど安全なものか、心配に感じてしまうものですよね。
私立の学校に入学しない限り最寄りの小中学校に入学することになると思いますが、ワールドシティタワーズから港区立南小学校まではなんと徒歩3分の距離にあります。
中学校も小学校からすぐそこ、ほとんど同立地の場所にあるため、この点について心配する必要がないのが嬉しいところです。
道沿いに歩いていけば図書館もすぐそこにありますし、公園や海などの自然も近いこの環境は、お子様にとって良い環境になり得るでしょう。

 

 

 

さて、このワールドシティタワーズは、海に近く、かつ港南緑水公園がマンションを出てすぐのところにあるので、これまでに紹介してきたタワーマンション同様、自然を感じやすいタイプのマンションですね。
マンションを出てすぐ、京浜運河沿いにある港南緑水公園は、広大な敷地の中でゆったりと過ごす事ができる素敵な公園です。
遊具に関しても充実しているので、お子様が小さいうちからこの公園に遊びに来る事ができそうですね。
自然観察地は四季に合わせて桜や山吹、ツツジ、オオイヌノフグリ、ハクモクレンなど、様々な植物を観察する事ができます。
お子様と遊具で遊ぶのはもちろんですが、こういった植物の観察を楽しむというのも良いでしょう。
近くにある図書館で植物図鑑を借りて、一緒に図鑑の中から植物の名前を探す…というのも、楽しそうですね。

 

 

 

港南緑水公園はほかにもドッグランが整備されているので、ペットを飼っている方にもおすすめです。
都内の賑やかな街ではなかなか散歩などをさせにくいものですが、こういったドッグランでなら思いっきり走らせてあげられます。
犬と一緒に気持ちよく走って、一緒にストレス発散をするというのも良いかもしれませんね。
以前別の公園でご紹介したように、ランニングを嗜むというのも良いでしょう。

 

 

 

いかがでしたか?
高級なイメージの強い港区というと、つい建物に囲まれた都心のイメージが強いかもしれませんが、豊洲と向かい合った位置にあたるため、海沿いという独自の立地を楽しむこともできます。
自然を感じながら都内での生活を楽しみたいという方は、以前紹介したような台東区や今回の港区を検討して見るのもオススメですよ。
次回も引き続き、港区のマンションに周辺についてのご紹介を行っていきます。

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