全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介を行なっている本シリーズ。
台東区、目黒区港区中央区新宿区世田谷区大田区杉並区板橋区に続き、今回は、渋谷区にある「広尾ガーデンヒルズ」の周辺についてのご紹介です。

 

区内でも有数の知名度を誇る渋谷区は、非常に多くの人口が集う23区内でも主要区として数えられる区の一つです。
オフィスなども多いですが、それ以上にショッピングや観光のイメージが強いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回ご紹介する「広尾ガーデンヒルズ」が位置する広尾は、地図で見ると六本木や表参道、恵比寿、渋谷駅などに囲まれているため騒がしい街なのでは?というイメージを抱かれるかもしれません。
しかし、たしかに駅前は少し賑やかですが、駅から少し離れていくと高級住宅街らしい落ち着きある空間が広がっています。
都内で生活するとはいえ、毎日のように人に囲まれてプライベートでまで急かされて生活するのは……と、都内でも中心地から少し離れた街を選ぶ方は多いですが、この広尾は主要都市まで非常に近い距離でその雰囲気を味わえるという魅力的な街です。
もちろん渋谷エリアは賑やかなところは常に多くの人で溢れていますから、少し足を伸ばせば、そういった非日常的な雰囲気を味わうことも可能でしょう。

 

さて、そんな魅力的なエリアにある「広尾ガーデンヒルズ」は、イーストヒル、サウスヒル、センターヒル、ウエストヒル、ノースヒルの5タイプの区域によって構成されています。
それぞれの棟に独自のコンセプト・魅力を有していますので、ご入居の際には各ヒルごとに特徴を見て、比較してみてくださいね。
広尾駅からほど近いところに位置する「広尾ガーデンヒルズ」の周辺は、多くの教育施設に囲まれていることが特徴的です。
駅から「広尾ガーデンヒルズ」の側に出るとすぐに広がっているのが聖心女子大学の敷地が、「広尾ガーデンヒルズ」と都道418号線の間には広尾学園中学校/高等学校、「広尾ガーデンヒルズ」の西側には日本赤十字看護大学の広尾キャンパス、北部には港区立高陵高等学校が…という風に、多数の教育機関が展開されています。
これだけ教育施設が多く充実していることも、このあたりのどこかゆったりした雰囲気づくりにも影響を及ぼしていることでしょう。

 

広尾ガーデンヒルズを出て10分ほど、広尾駅を越えて少し歩いたところにあるのが「有栖川宮記念公園」。
広大な敷地面積を誇る有栖川宮記念公園は、そのエリア内に様々なエリアが設けられており、一つの公園内で様々な色を楽しむことができるようになっています。
例えば、広尾駅側にあたるエリアは池や渓流、滝などが広がっており、落ち着いた雰囲気に仕上がっているのが特徴的です。
全体的に和やかな雰囲気のある広尾ですが、中でもゆったりとした雰囲気を味わいたいときはこのエリアに来てのんびりするというのも良いですね。
園内の高台部分の広場・児童コーナーには、お子様に楽しんでいただける遊具が数多く揃えられています。
オーソドックスなジャングルジムや滑り台はもちろん、スプリング遊具などの個性的な遊具も備えられているのは嬉しいですね。

 

また、有栖川記念公園内の東側には、都立中央図書館があります。
こちらは国内の公立図書館では約180万冊と、最大級の蔵書数を有しており、35万冊が公開されています。
公園に遊びに行って、休憩がてら図書館で本を読むというのも良い楽しみ方になるかもしれませんね。
いかがでしたか?
次回は中野区のタワーマンション「パークタワー東中野」の周辺についてのご紹介です。

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