前回に引き続き、今回も東京23区内でも有数のタワーマンションの人気区画である、江東区についての記事です。
前回のアーバンドック パークシティ豊洲に引き続き、今回取り扱うのは同じく豊洲エリアに位置する「Wコンフォートタワーズ」。
同じ豊洲エリアの記事になりますので、よろしければ前回の「アーバンドック パークシティ豊洲」の記事とあわせてご覧になって見てください。

 

 

さて、前回海が見えるなどの自然の豊かさと、同時にららぽーと豊洲という都会感を味わうこともできるなどの魅力をご紹介していきました。
ららぽーと豊洲は他エリアの人も訪れるような魅力的なスポットになっていますから、ぜひ豊洲で生活することになれば、定期的に訪れていただきたいところです。
ただ、今回のタイトルにある「Wコンフォートタワーズ」からは、ほんの少しだけ離れたところになります。
「アーバンドック パークシティ豊洲」の立地では近すぎる」と感じる方もいらっしゃると思うので、こういった少し離れたエリアのタワーマンションを選ぶのも良いかもしれません。

 

 

では、「Wコンフォートタワーズ」の周辺はどのようになっているのでしょうか。
こちらのマンションは、同じ豊洲エリアでも最寄駅が有楽町線辰巳駅になっています。
前回紹介したエリアよりも一層自然の多いエリアになっており、なんといってもその最大の特徴はマンションを出てすぐのところにある、東雲水辺公園です。
北は辰巳橋、南は辰巳桜橋まで伸びる非常に縦に長い公園になっていて、園内にはなんと5つもの広場があります。
お子様連れの方にとっては、やはり近くに公園があるかどうかというのは気にしたいところですよね。
お子様用の遊具などもしっかりありますし、春には桜並木を眺めることもでき、非常に良い環境ですよ。
駐車場がない事がこの公園のネックですが、近くのマンションに住んでいるぶんには、そういった心配をする必要がないのが嬉しいですね。
お弁当の持ち込みもできますから、初夏にはピクニックに来るというのも良いでしょう。
リードがあれば、ペットの同伴も可能になっていますよ。

 

 

また、東雲水辺公園は広さがありますから、ランニングやウォーキングなどにももってこいです。
お子様の送り迎え、出社前などに少し軽めのランニングやウォーキングをするということもできるでしょう。
海辺は風が気になるということもありますが、朝から水辺で体を動かすというのは、思いの外気持ちの良いものですよ。

東雲水辺公園は海釣りスポットとしても有名で、水深は1mと浅めですが、ハゼやカレイ、夜釣りではシーバスをも狙う事が可能なようです。
釣りというと遠出をするイメージが強いですが、休日に家から道具を持ってふらっと公園に向かい、釣りに興じる…という休日も、良いかもしれませんね。
夜釣りでも帰りの車の運転が心配…という事がなくて済みそうです。
北西からの風が遮られていることもあって、冬にも釣りをしやすい釣り好きには嬉しいスポットであるというのも、ポイントが高いですね。
これを機に、釣りを始めてみるというのも良いかもしれません。

 

 

今回は東雲水辺公園を中心に「Wコンフォートタワーズ」の周辺をご紹介しましたが、いかがでしたか?
少し足を伸ばせば都会的な賑やかさを味わう事ができ、かつ身近には大きな公園があり、ゆったりとした時間を過ごしたり、運動をすることもできます。
都内での生活は忙しく、時間に追われる事が多くなってしまいますが、身近にこういったゆったりできるところがあると、リフレッシュもできそうですね。

 

 

次回も引き続き、台東区のマンションの周辺エリアについて、ご紹介して行きます。
よろしければ合わせて参考にしてみてくださいね。

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