都内での生活の中でも、高級感のある生活がしたい。
そうお考えの方にとって住居として選択肢に入るのが、タワーマンションではないでしょうか。

今回からは、全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介して行きたいと思います。
マンション選びにおいては、マンションそのものの機能や設備はもちろん重要なポイントになるでしょう。
しかし、本当に充実した生活を送るために欠かせないのが、周辺の環境や窓から見える風景です。
今回からの記事は、そんなマンションのある街について知りたいという方に向けてのものになっています。

 

 

 

今回ご紹介するのは、東京23区の中でもタワーマンションが多く、人気のエリアである台東区です。
その中でも今回取り上げるアーバンドック パークシティ豊洲は、総戸数1481戸の超大型タワーマンション。
設備面も充実しているところが多いですし、東京メトロ有楽町線豊洲駅へも徒歩5分と距離が近く、とても素敵なタワーマンションです。

では、テーマである周辺の環境についてはどうなっているでしょうか。

まず目を惹かれるのは、豊洲という環境が織りなす自然の多さ。
対岸もすぐに見えてしまいますが、マンションを出て少し歩くと、目の前には豊洲運河が広がっています。
風が強く吹きがちなのが難点ですが、都内中心部への高アクセスを誇りながら、海や樹木などの自然を見ることができるのは嬉しいですね。
仕事疲れで一息つきたいときなどは、こういったマンションの周囲に広がる自然を眺めるだけで心が休まる…ということもあるかもしれません。

 

 

 

また、多くのマンションでは南向きが人気になりやすいですが、西向きのマンションでは東京湾を正面に見る事ができます。
東京湾を正面に見る事ができる最大のメリットが、なんといっても東京湾花火大会をお部屋から眺める事ができるということ。
窓辺にテーブルを寄せ、小さなパーティーをしながら誰にも邪魔されずマイペースに花火を眺める…なんて、素敵ですよね。

 

 

 

自然を身近に感じられる街、というと、東京都内では田舎になってしまうのでは?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
しかし、この点に関して豊洲は、とくにこの「アーバンドック パークシティ豊洲」には、そういった心配は必要ありません。
というのも、豊洲駅からアーバンドック パークシティ豊洲までの道のりのちょうど真ん中に、「アーバンドック ららぽーと豊洲」が居を構えているからです。

 

 

 

豊洲エリアのお買い物の中心地である「ららぽーと豊洲」は、豊洲の中でも中心的な存在の総合施設になっています。
スーパーのように食材を買うことはできませんが、ららぽーとに来ておけば「とりあえず何かしら買える」環境が整えられていると言っても過言ではありません。
お引越し後の家具などはららぽーとで揃える、というのも良いでしょう。
非常に多くのテナントが入っていますから、全店舗の様子を伺おうと思うと、それだけで何日もかかってしまうほどの規模感を味わう事ができます。
休日にご近所さんや家族でららぽーとにショッピング…というのも素敵ですね。
何と言っても距離が近いので、荷物の持ち歩き以外で困る事がありません!

 

 

 

なお、スーパーも豊洲にはしっかり出店されています。
こちらもアーバンドック パークシティ豊洲からすぐ近くにありますから、買い物で困るということもないでしょう。
これについては、次回以降機会があれば取り扱わせていただきますね。

 

 

 

いかがでしたか?

自然が多く、それでも都会らしさも味わえる街・豊洲。
次回も豊洲のマンションをテーマに取り扱うので、よろしければ合わせて参考にしてみてくださいね。

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