全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介を行なっている本シリーズ。
台東区、目黒区港区中央区新宿区世田谷区大田区杉並区に続き、今回ご紹介するのは、板橋区にある「サンシティ」の周辺についてです。
各区1マンションの紹介も、今回で4回目となりました。

 
今回ご紹介する「サンシティ」のある板橋区は、区内でも地価がやすいエリアとして挙がることが多く、交通網としても都営三田線や埼京線を中心に充実しているので、区内でも人気エリアの一つです。

そんな板橋区の交通の中心を担う東武東上線と都営三田線、それぞれ上板橋駅(東武東上線)と志村三丁目(都営三田線)の間、やや志村三丁目寄りの位置に建つのが、今回ご紹介するタワーマンション「サンシティ」です。

 
サンシティの魅力は、なんと言ってもその「規模感」。
サンシティは広大な敷地の中に、なんとA棟?N棟まで、低層棟からタワー棟まで計14棟という驚きの棟数で構成される、一つの小さな街のようなマンションです。
1棟目はなんと築後35年という長い歴史を持ち、広大な敷地内にはなんと滝の広場からテニスコート、小さなプールまで、さながら小型のテーマパークのような環境が整えられています。
一つの小さな街同然として成立する「サンシティ」には、このような施設以外にもクラブや団体、行事などのコミュニティの輪が広がっているのも魅力的ですね。

 
マンションだけではなく、新居を探す際にはこれまでにご紹介して来たような、公園などをはじめとした周辺環境を気にするものです。
しかし、「サンシティ」にご入居の場合は、マンション敷地内で小さな公園以上の役割を果たしてくれるので、そういった心配をする必要はないかもしれません。

 

とはいっても、本シリーズは人気エリアの中で一つのマンションを取り上げ、その周辺環境についてご紹介していくシリーズです。
生活を豊かにするためには、こういった自然環境はもちろん大切ですが、そのほかにも気になるところがありますよね。

 

例えば、スーパーなどのお買い物事情についてはどうなっているでしょうか。
サンシティの敷地を出てすぐ、首都高速の方へ出るとあるのが、ダイエーの板橋宿サンゼリゼ店です。
ダイエーに関しては、こちらでわざわざお話しする必要がないほど有名なチェーン店で、営業時間も7時?23時と長時間なところが嬉しいですね。
無料駐車場はそれほど広くありませんが、そもそもマンションを出てすぐのところにあるので駐車場を心配する必要もありませんね。
奥様の場合はスーパーがあっても、その物価が気になるところですが、チラシなどは魅力的なお値段が目立ちます。
内見の際に、一度立ち寄って様子を見てみるのも良いかもしれませんね。

 

また、サンシティを出て西側には交番がありますから、治安についてもそれほど心配する必要もないでしょう。
小学校については、サンシティ敷地内の延長戦に区立の緑小学校という小学校がありますから、特に通学中の道で事故にあわないか…という心配も必要ありません。

最寄の志村三丁目駅、上板橋駅はそれぞれ一路線のみしか通っていませんが、区内の移動はもちろん、ターミナル駅を経由すれば都内各所への移動で困ることもそうありません。
東武東上線を利用する場合は池袋駅、三田線を利用する場合は巣鴨駅などが最も近い乗り換え拠点になるでしょうか。

 

いかがでしたか?
都内でも最大級のマンションであるサンシティは、一つの街とも揶揄できるような超大型マンションです。
周辺環境についても便利ですが、マンションそのものにもたくさんの魅力が詰まっていますので、ぜひ一度ご検討ください。

次回は、渋谷区の「広尾ガーデンヒルズ」の周辺についてのご紹介です。

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