全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介を行なっている本シリーズ。
台東区、目黒区港区中央区新宿区世田谷区大田区に続き、今回ご紹介するのは、杉並区にある「グランドメゾン杉並シーズン」の周辺についてです。

東京23区の中でも西部に位置する杉並区は、都内中心部、中でも新宿方面へのアクセスに優れているにもかかわらず、地価の安さや下町的な雰囲気から人気のエリアになっています。
中でも人気のエリアといえば、阿佐ヶ谷や永福町などが挙げられるでしょう。

今回ご紹介する「グランドメゾン杉並シーズン」は、2007年3月に建てられた比較的新し目のマンションです。
14階建、総戸数684戸とこちらも区内で最大規模のタワーマンションであり、これまで紹介してきた中では、世田谷区でご紹介したようなタイプの住宅街にあるタワーマンションになっています。

「グランドメゾン杉並シーズン」の周辺、中でも正面の千川通りのあたりは住宅地らしく多くの住居が立ち並んでおり、緑地などはいくつか整備されている状態です。
これまでにご紹介してきたような大規模な公園は近くにはありませんが、2kmほど歩いたところには石神井公園という練馬区の大規模な公園があります。
三宝寺池や沼沢植物群落、石神井城跡など多数の名所があるこちらの公園は、徒歩でアクセスするには少し難がありますが、休日にお子様を連れて少し遠目の場所へ歩いていくには良いかもしれませんね。
多くの植物をはじめとして池などの自然を楽しむことはもちろん、城跡などから歴史の歩みなどを感じることもできます。

公園はありませんが、緑地などをはじめとしてマンションそのものまで、非常に緑が多いのが「グランドメゾン杉並シーズン」の特徴です。
特に「グランドメゾン杉並シーズン」の中庭やエントランスなど、各所にある緑の量は圧巻で、避暑地に来たかのような爽やかさを感じることができます。
こういった自然は、忙しい中で焦る心を落ち着けてくれる効果がありますので、普段は忙しくなかなかリラックスする機会がないという方は、「グランドメゾン杉並シーズン」のような緑の多いマンションの購入を検討をしてみるのがおすすめです。

お買い物などについては、マンションから出てすぐ千川通りを挟んだ正面にあるまいばすけっと南田中一丁目店が急なお買い物にも手軽に使えて便利でしょう。
ただ、正面とは言っても千川通りを挟んでいるので、横断歩道のあるところまで少し歩いてまた正面まで戻ってきて…と、少し遠回りな印象を覚えることもあるかもしれません。
それ以外のスーパーとなると、マンションから出てすぐの範囲では難しいですが、環八通りの方に出たり、井萩駅の方へ出ていけばそう困ることはありません。
とはいっても、駅から「グランドメゾン杉並シーズン」まで直線ルートを歩いていく中の道にはスーパーなどは無いので、やはりまいばすけっとにお世話になることが多いかもしれませんね。
少し足を伸ばせば、エリア内が住宅街としての色を持っているところが多いので、スーパーの数はかなり充実しています。
お値段やスーパーの特色などを見ながら、少し足を伸ばして周辺のスーパーを開拓して言ってみるというのも良いかもしれませんね。
なお、「グランドメゾン杉並シーズン」は阿佐ヶ谷や荻窪などの杉並区内中心地への直行バスが出ていますから、そちらに出たついでにお買い物を…という形でも問題ないでしょう。
いかがでしたか?
次回は23区内でも北部に当たる板橋区のマンション「サンシティ」の周辺環境についてのご紹介です。
こちらのエリアも23区内ではお得なエリアになっていますから、23区内でお得なタワーマンションをお探しの場合は、ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね。

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