全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介を行なっている本シリーズ。
台東区、目黒区、港区、中央区、新宿区、世田谷区、大田区、杉並区、板橋区、渋谷区に続き、今回は、中野区にある「パークタワー東中野」の周辺についてのご紹介です。

 

東京23区の中でも中央からやや西部寄りに位置する中野区は、23区内でも生活しやすく、かつ少しコアな雰囲気を持った街になっています。
中野区の中で中心地である中野駅前は、再開発によって賑やかな街になりましたが、少し歩みを進めていくと「中野サンプラザ」や「中野サンモール商店街」といった独自の空間が形成されていますよね。
こういった雰囲気を身近に感じたいと、中野区の生活を決められる方も多くいらっしゃいます。
新宿、千葉方面へのアクセスに優れ、かつ地価の安さも合間って、どちらかというと「学生」や「単身者」というイメージが強い中野区は、実際住人の半数以上が単身世帯、20代の人口比率が高いというデータもあるようです。
そんな中野区の中でも最大級の規模を誇るタワーマンション「パークタワー東中野」は、中野区の中心駅中野駅から1駅新宿駅側に進んだ「東中野駅」、そして東京メトロ東西線「落合駅」を最寄駅にしています。
駅徒歩は東中野駅からわずか3分、さらに駅までは専用通路付きということもあって、かなり生活しやすい位置どりになっていることがまず大きな魅力ですね。

 

 

東中野駅は上述通り交通アクセスに優れているのが大きな魅力で、新宿までは5分、渋谷・池袋までは15分強でアクセスすることができるようになっていますので、仕事などの拠点がこのあたりの方にとっては非常に都合の良いエリアになることでしょう。

 

さて、そんな「パークタワー東中野」の周辺環境ですが、まずは「パークタワー東中野」から駅の方角にある「ユニゾンモール」について見ていきましょう。
マンションを出てすぐの位置にあるユニゾンモールは、2階建の中規模なショッピングセンターです。

 

キッチンコート(スーパー)、ミネドラッグ(ドラッグストア)などの生活に欠かせないテナントが入っている24時間営業のショッピングセンターがマンションを出てすぐのところにあるのは、大きなメリットになるでしょう。
普段の買い物などはライフなどを中心としたスーパーで、という方もいらっしゃるかもしれませんが、いざという時のために近くにスーパーがあるのは、非常に嬉しいことです。

 

 

このほかにも、ユニゾンモール内には飲食店やコーヒーショップをはじめとして、テイクアウトを取り扱うテナントなども入店しています。
お寿司などを用いてプチパーティーを催したい!という時には重宝するかもしれませんね。
根強い人気を持つゴールドジムなども入っていますから、ジム通いをしたいという方にもおすすめです。

 

「パークタワー東中野」を中心に、ユニゾンモールとは反対側、大久保・新宿方面へ目を向けると、そこには都内でも有数の一級河川である神田川があります。
春の季節には、神田川沿いに咲き誇る桜並木を特等席で見られることでしょう。
お花見といえば桜の下で、というのが定番ですが、マンションの窓側、あるいはベランダに机を移動させて桜を眺めながらゆったりと桜を楽しむ、なんていうのも風流で良いかもしれませんね。
お子様がいらっしゃる方々にとって気になる小中学校へのアクセスですが、新宿区立淀橋第四小学校までは徒歩6分ほど、中野区立第三中学校までは徒歩2分ほどでアクセスできるため、通学に何を感じることは少ないでしょう。
さて、全18回の最後を締めくくる次回は、豊島区についてのご紹介です。
ぜひ、次回までご覧くださいませ。

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