前回ご紹介した「THE TOKYO TOWERS」に続き、今回も中央区の中でもタワーマンションが多く建つ、勝どきエリアにあるタワーマンションの周辺環境についてのご紹介です。
同じ勝どきエリアとは言っても、勝どきエリアから出て向かう方向は前回ご紹介した「THE TOKYO TOWERS」とは別の方向にあるのが「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」。
勝どきエリアについてもう少し知りたいという方は、前回の記事と合わせて参考にしてみてください。

 

勝どき駅を出て豊洲方面にまっすぐ都道304号戦を下って行くと見えてくるのが、今回ご紹介する「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」です。
最寄り駅である勝どき駅からは徒歩11分と少し歩く印象ですが、「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」には、なんとマンション専門のシャトルバスが完備されており、月島駅や東銀座方面への送迎も可能になっています。
「勝どきエリアは魅力的だけど、勝どき駅を利用するのは少し面倒かもしれない」とお考えの方には、嬉しいことではないでしょうか。

 

さて、そんな「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」の周辺ですが、こちらも水辺沿いという勝どきエリアの特徴通り、目の前には豊洲運河が広がっています。
そしてマンションを出てすぐ、都道304号線の方を見ると少年野球場やふるさと晴海資料展示館が、反対側を見ると区立月島第三小学校や首都大学東京の晴海キャンパスがあったりと、落ち着いた雰囲気になっているのが特徴的ですね。

 

そんな中でも落ち着いた雰囲気を醸し出しているのが、少年野球場やふるさと晴海資料展示館がある「晴海臨海公園」です。
晴海臨海公園は、勝どきエリアの再開発に伴って新しくオープンしたとも言える公園で、区立公園として2番目の広さを誇るほど大規模な公園になっています。
「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」から目と鼻の先にあるということもあって、目の前に広がる運河に沿って公園があることが大きな特徴で、公園から運河を眺めるための水辺テラスが整備されていることが特徴的です。
広場的な要素だけではなく、もちろんお子様が楽しんでいただけるような遊具もしっかり整えられていますので、休日や夕方からお子様と一緒に公園に出向くなんてこともできるでしょう。
公園内には街灯が多く設置されていますので、夜道でも安心して歩くことができますから、仕事の帰り道に晴海臨海公園を歩いてみるというのも良いかもしれませんね。
落ち着いた雰囲気のある晴海臨海公園は、リラックスに大きく貢献してくれることでしょう。

 

 

前回ご紹介した「THE TOKYO TOWERS」はマンションの1階にマルエツがありましたが、この「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」の周辺にも、マルエツが2軒出店されています。
マルエツプチと成城石井が展開されているのが晴海アイランドトリトンスクエアで、もう1店舗は304号線を超えて晴海埠頭の方へ向かったところに晴海三丁目店として展開されています。
駅からの帰り道によるという場合には、マルエツプチを重宝するのではないでしょうか。
月島のあたりにまで出て行くとダイエーなどの選択肢も出てきますが、勝どきエリアではマルエツにお世話になることが多くなりそうですね。

 

いかがでしたか?
次回からは、オフィス街であり、都内でも最も多くの人が行き交うイメージのある新宿区のタワーマンションとその周辺環境について紹介していきたいと思います。
東京都内は魅力的なタワーマンションがたくさんありますから、ぜひ新宿区の情報についても合わせて参考にしてみてくださいね。

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