全18回にわたって、東京23区の中でも人気エリアのタワーマンションのあるエリアについて、ご紹介行なっていますが、台東区、目黒区港区中央区新宿区とに人気エリアの紹介を続け、いよいよ6つ目のエリアである「世田谷区」の紹介を今回は行なっていきたいと思います。
ここまではタワーマンションが人気のエリアの中でも、特に人気の区の中にあるマンションをいくつか取り上げてきましたが、今回からは各区につき1軒のマンションの紹介を行なっていきます。

 

 

今回ご紹介する世田谷区の中でも最も多くの個数を抱えるタワーマンションは、「東京テラス」。
世田谷区の中でも西側に位置する「東京テラス」は、周囲に自然が多く小中高と教育施設も整い、かつマンションからほど近い位置に交番があるなど、治安の良さに期待できそうな立地にあります。
それもそのはず、と言いましょうか、「東京テラス」は、かつて青山学院大学世田谷キャンパスがあった跡地に建てられたマンションとなっているのです。
このため広大な敷地を有しており、その中にはなんとスーパーや公園、保育園なども併設されているという充実度を誇っています。
広大な敷地内には様々な樹木が植えられており、その数はなんと既存樹で約100本、季節の移ろいを感じられる樹木や草花が約2万本もあるとされているのですから、非常に多くの緑をマンションの敷地内から感じることができそうです。

 

「東京テラス」から近いところにある教育施設は多く、敷地内にある千歳保育園をはじめとし、マンションを出て千歳台6丁目公園の方へ下って行くとすぐのところに塚戸小学校があります。
そして塚田小学校からさらに道を下って行くと、塚戸幼稚園があります。
マンションを出てすぐ、118号線を西の方へ進んで行くとあるのが千歳中学校と、東京都立芦花高等学校です。
これまでは小中学校や保育所、幼稚園が近くにあるというのは多く紹介してきましたが、高校が近くにあるというのは初めての紹介ですね。

 

「東京テラス」を出てすぐのとこにある千歳台六丁目公園は、遊具はブランコとバネ台だけと多くありませんが、保育園から繋がっており、小学校から近いこともあって常にお子様で賑わっているのが特徴的な公園です。
人が常にいるため安心しやすく、お子様が遊んでいる間にママ友さんを作ったり…なんてこともできそうですね。
これまでの記事でご紹介してきたような大規模な公園ではありませんが、マンションからほど近く、気軽にお子様が遊びに行くには便利な公園になるでしょう。

 

一般的な公園とは少し異なりますが、このエリアにある大規模な公園としては一つ、「蘆花恒春園」についてご紹介しておきましょう。
蘆花恒春園は「東京テラス」からは徒歩13分ほどの場所に位置する都立公園で、落ち着いた雰囲気や和の趣が感じられる公園になっています。
様々な植物が植えられているのは「東京テラス」と同様ですが、ツバキやサザンカ、ヒマワリや菜の花など、季節によって様々な花を愛でることもできるのが良いですね。
千歳台六丁目公園では少し物足りない遊具に関しても、こちらの蘆花恒春園では児童公園内に滑り台やブランコ、シーソー、砂場などが用意されています。
こういった遊具で遊びたいというお子様は、蘆花恒春園に行かせた方が良いかもしれませんね。
児童公園の他にもフィールドアスレチック広場というエリアもありますから、遊具を通して体を動かしたい・動かさせたいというお子様連れにはぴったりでしょう。

 

 

いかがでしたか?
世田谷区の中でも西部に位置し、都内の喧騒からは少し離れた印象が強い「東京テラス」の周辺は自然に溢れ、かつ教育施設にも富んだ素敵なエリアになっています。

次回は、大田区について見ていきたいと思います。

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