昨年の春、47都道府県の中で唯一出展されていなかった鳥取県に初めてスターバックスがオープンしたことで、その賑わい具合が大きな話題になりましたが、一般的に人が多いとされている東京23区の中でも、実はスタバが無い区が存在していることをご存知でしたでしょうか。
スタバというと、主に人の多いところ、特に都会ともなれば必ず出店されている、洗練されたイメージが定着していることかと思いますが、意外にも「都会」のイメージが強い23区内でも、実は荒川区と江戸川区にはスタバが1店舗も出店されていないのです。

 
千代田区や新宿区、渋谷区、港区などの中心地は流石というところでしょうか、最多数を誇る港区で40店舗も展開されているなど特徴的ですが、荒川区や江戸川区をはじめとして、23区内でも中心地からは遠ざかっていると意外とスタバの出店数は多くはありません。
荒川区は、以前ご紹介させていただいた通り昼間の人口が23区内でも最下位となっていますし、カフェという昼間に多く利用される施設の特性上、荒川区にはあまりカフェの需要が無いのかもしれませんし、江戸川区にはそもそも喫茶店の数が少なく、こちらも需要があまり無いのかもしれませんね。
カフェで過ごす時間、特にスタバが大好きで…という方は、引っ越し前にこういったチェックを行うことも欠かしてはいけないですね。

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