お客様の専属エージェント、不動産流通システムREDSの渡部(わたなべ)です。

新年早々…だからなのか…
嫌だなぁと思うクレーマーを3日連続で見てしまいました。

私が見たクレーマーとは!!

【1】割引対象商品を勘違いしていたのを店員さんのせいにするクレーマー。

割引にならなかった商品を袋から取り出し、
「なんでこんなふざけたことをするんだ!」と
店員さんに絡んでいました。

1つしかないレジの後ろで待ち続けること5分。
王将のホカホカ餃子が冷めるじゃないか!と、
「心の中」で悲しむ渡部。

【2】ランチタイムの時間を間違えたのは自分なのに、
  「ふざけたことするな!」と吐き捨てて
  注文を一方的にキャンセルして店を出たクレーマー。

店員さんが怖がってかわいそうじゃないか!
それに、そのかつ丼、どうなるの…??

別に、店員さんは「ふざけたこと」してませんけど?
キレた者がち、ということなのだろうか…?

自分が被害者じゃなくても、こんな場面に出くわすだけで
かなりテンションが下がってしまいますよね。

私ならですけど…
悪質クレーマーなんかに屈することはありません。

実際、自分で起業していたときは、
上から目線の人
約束を守ってくれない人
自分だけが正しいと思っている人には、
「あなたに使う時間はありません。」とキッパリ言っていました。

だって、大切なお客さまのために使う時間と体力を
変な人に奪われてしまっては本気で困るからです!

こういう人に限って過剰サービスを求めたうえで
トラブルを巻き起こしてくるのですよね。

ただし、質問が細かくて多い人・要望が多いだけの人、
つまり、不動産屋さんからメンドウだと
思われてしまうだけの人でしたら、
私は笑顔で対応し続ける自信があります。

それは、私が専門家として寄り添うべきであり、
そこに私の価値があると思うからです。
不安・心配・怒りを一緒に解決することも
私たちの大事なお仕事だと考えています。

本当は全てのご縁に感謝して、
どんな人にも丁寧に…というのが理想ですけど、
私は善人にはなれないようです(少し反省。)

そんな人間のできていない私と違い、
嫌でも丁寧に対応していた店員さんには
心から尊敬の念を抱きます。

会社のブランドを守るため、
他のお客さまに迷惑をかけないために、
悪くなくても笑顔で謝って対応するしかないのですよね。

…わかる。
…そうした方が良いのは、わかる。

…でも納得できない!

働いている店員さんだって人間ですから、
お仕事が嫌になってしまうのではないかと心配になります。

店員さんが笑顔で働いてくれるから、
美味しくご飯も食べられるというもの。

悪くなくても笑顔で謝って終わらせるのが仕方ないことなら、
せめて、店員さんへの心のケアをお願いしたいところです。

クレーマーは自分を「お客さま」だと思っています。

500円払って美味しいかつ丼を食べるということは、
500円で商品とサービスを等価交換しているということ。

どっちが「上」でどっちが「下」ということではありませんよね。

「感謝の気持ち」と「優しさ」が少しでも増えるように
私は私なりにできることを積み重ねていこうと思いました。

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