こんにちは。

もうすぐ桜が満開になりそうですね。今週皆様はお花見でしょうか?

 

今回は道路付けの大切さを一部お伝えしたいと思います。

戸建を購入するとき、実は道路の種類がとても大切になってきます。

道路の種類が公道なら、特に問題はありませんが、私道になってくると、多々きちんと知っておかないといけません。

住宅ローンにも担保価値として大きく関わります。

 

 

見た目は普通の道路。でも。。。お客様は売るときに初めて道路の種類によってはこんなに苦労することに気づきます。

以前私道の中古戸建を預かった時にお客様は私道の持分がありませんでした。

いわゆる他人の所有している道路なので、掘削承諾書や通行承諾書が必要になってきます。

売却を考えるまで、売主様はずっと公道と思っていたようです。

購入時の重要事項説明書には記載していますが、あまり道路の事は気にしていなかったようでした。

 

その私道はお隣のご兄弟が所有しておりましたが、そのご兄弟はとても仲が悪く、お一人は遠方。

実はこのご兄弟から何とか承諾書をいただくのが、私の不動産業初の仕事でした。

掘削承諾書??位置指定道路??なに??の状態からのスタートで、今思うと、上司にうまく逃げられたなあと・・(笑)

何度も何度も双方のご兄弟の家に通い、ようやく承諾書に署名捺印をいただけたときの感動は忘れません。

そしてその後良い買主様が付き、売却に至りました。

その他但し書き道路や多々ありますが、まず戸建を購入の際は道路の種類は皆様気にしてみてくださいね!

 

皆様からのお問合せお待ちしております。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る