こんにちは、REDSリフォームの沢井です。

 

今回はインテリアコーディネーターの資格について書いてみたいと思います。

 

インテリアコーディネーターの主な職務は、依頼主の要望やその部屋の持つ環境に合わせて、インテリアに関するあらゆる要素をコーディネートすることがその役割となります。お客様から「どのような空間で暮らしたいか」を上手に聞き出し、具体的なインテリアのプラン作成やアドバイスを行い、カーテンや壁紙、照明など室内空間をトータルにプロデュースするのです。

 

一般住宅の他にも、オフィス、ホテル、店鋪などの商業施設、学校などの公共施設などのコーディネートをする場合もあります。 そのためには、内外装材、インテリア用品、生活用品などの機能性・デザイン性・安全性・持続可能性に関する知識はもちろん、コンサルティング能力も必要です。

 

インテリアコーディネーターになるには、インテリア産業協会認定のインテリアコーディネーター試験に合格すれば資格を取得でき、自分の能力を客観的に証明できます。

 

インテリアコーディネーターは経済産業省が所管する社団法人インテリア産業協会の認定資格で、インテリアを通じて住む人にとって「安全」で「快適」な暮らしの「トータルバランス」を取ることが第一の仕事といえるでしょう。インテリアコーディネーター資格は女性からの人気が高く、合格者の7割以上が女性となっています。

 

一方、類似の資格にインテリアプランナーがあります。こちらは国土交通省が所管する財団法人 建築技術教育普及センターの認定資格になります。インテリアプランナー試験の場合はインテリアのみならず幅広い建築や製図、設計の知識が問われることから、建築業界に従事する男性の受験者も多いという特徴があります。ただし、この資格が認定され始めた当初には、ある程度経験のある建築士には認定料を収めることで資格が与えられていた経緯があります。

 

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