年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
山澤 壮史やまざわ そうじ

わたしをスキーに連れてって!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年9月24日

REDS【宅建士】の山澤壮史です。

またまた不動産会社のブログとは無縁の話題ですが・・・・

先日、前職からの知人のホテルオーナーのご自宅売却のご相談のため、久しぶりに

A社長とお会いしました。

A社長は3つのホテルをお持ちです。

当然コロナの影響は大きく、ご自宅の話よりもそちらの話になりました。

特に深刻なのはスキー場併設のホテル。客室も600室と大きいですが、温泉にスキー

場と設備の維持が大変だそうです。

 

日本のスキー場は雪不足。かつてスキー場は冬休み前にオープンし、クリスマス

で第1の稼ぎ時、年末年始で第2の稼ぎ時、そこからは週末ごとに稼ぎ時で、最後は

卒業旅行で最後の稼ぎ時でした。ところが雪が年々少なくなり、クリスマスはほぼ

需要がなくなり、卒業旅行も海外へ流れ、雪もなくで激減していました。

そこにやってきたアジア圏のスキーブームと若者のスノボブーム。

これで一時期より回復していた矢先のコロナです。経営的には大打撃です。

 

A社長も私も映画「私をスキーに連れてって」世代ですから、スキー場には少し特別な

思いがあります。

これはアジアのお客様も同じ。雪のない東南アジア圏の皆さんには日本のスキー場

は非常におしゃれな洗練された観光地に見えるのだそうです。完成されたスキーリゾー

トが全国に多数ある国は日本しかなく、海外のお客様を集める魅力になっていたのです

が、社長の悩みは来年の「北京冬季オリンピック」だそうです。

中国は今空前のスキーリゾート開発が続いており、オリンピックで国内のスキー需要

は爆発するとみられます。中国のスキー需要が国内で消費されるようになり、移動距離

も近い東南アジアの需要もそちらに流れ始めると日本のスキー場は熾烈な需要獲得の

競争となることは間違いないそうです。

我々「私をスキーに連れてって」世代が苗場や白馬などに代表される国内のスキーリゾートに

抱いていた洗練されたおしゃれなイメージを国際的に維持できるかがポイントだそうです。

数年後に日本のスキー場は半減するという予測もあるそうです。

 

「私をスキーに連れてって」世代の皆さん。久しぶりに車でユーミンをかけてスキー場へ

行ってみませんか?

カテゴリー:

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る