皆様、こんにちは。
売るときも買うときも仲介手数料最大無料の不動産流通システムREDSの荒(アラ) 芳弘です。

 
いつもお客様の目に見えにくい所もフォローしながら、業務を行っています。

 
ご購入のお客様に関しては、表面上、物件の内容、あるいは購入に掛かる諸費用に目が行きます。
当然のことながら、物件の内容、諸費用の内訳は十分説明をさせていただきます。

 
私は、さらに諸費用の内、所有権移転登記費用等(登録免許税+司法書士の報酬で構成されています。)、住宅ローン保証料等に関していつも注意しています。

 
1.所有権移転登記費用等について

 
司法書士の報酬に着目し、ちょっと高いと思われる報酬については、司法書士の方にお願いし値引きをしてもらっています。
結果として、お客様に値引き後の金額をご案内するため、お客様はいつも私が交渉していることを分からない状態で手続きを進めております。

 
司法書士の選定については、以下のような取り決めがあります。
①住宅ローンを借入れる金融機関が指定する司法書士を利用しなければいけない場合。
②不動産業者が売主の場合、不動産業者が指定する司法書士を利用しなければいけない場合。
③上記①、②以外の場合は、弊社が利用している司法書士をご紹介しています。弊社が利用している司法書士は報酬が一般の司法書士に比べて安いです。

 
上記のことから①、②の場合について、司法書士の方と報酬の調整を影ながら行っています。

 
2.住宅ローン保証料等について

 
住宅ローンを利用する場合、保証料と事務手数料に大別できます。
保証料は無料の場合、保証料と同じくらいの事務手数料が掛かる場合が多いです。
金融機関によって、事務手数料の金額が変わります。

 
金融機関に保証料、または事務手数料の減額の交渉は出来ませんが、私はお客様に物件購入に掛かる諸費用を説明する場合、どの金融機関を利用すると諸費用がどれくらい変わるのかを説明しています。

 
結果として、少しでも良い条件で購入できるようフォローしています。
なお、保証料が掛かる場合は、若干の事務手数は掛かります。

 

以上のようにお客様の目に見えにくい所もフォローしています。

 
現在、繁忙期に突入し、物件が動いております。

 
不動産の購入をお考えのお客様、是非、弊社をご利用いただければと思います。
弊社を利用すると、仲介手数料が最大無料になります。
仲介手数料が無料にならない場合でも一般の不動産会社様で取り扱う場合の半額になります。
諸費用が節約できます。住宅ローンの借入金額を少なくすることができます。

 
誠心誠意対応させていただきます。
私宛にご連絡をいただければ幸いです。

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