皆様、こんにちは。
 
気温も湿気も高いという完全な梅雨(雨だけは降っていない!)の気候のなか、本日は、ご契約いただいたお客様の残金決済・お引渡しがございました。
 
月末ということもあって、銀行内は外以上に熱気?がムンムンしていました。
時間的には予想よりも早く終われたのでよかったです。
今回のお客様の取引は、久々に痺れた取引でした。
初めてお会い(ご案内)して、3日でご契約いただいたのですが、なかなか思うようにローンが出ず、合計3回引渡し日を延長する合意書を交わしました。
 
高坂の巧妙な交渉の賜物でもありますが、売主様もよく延期していただけたなと思います。
普通、お客様の気持ちが折れるというか萎えてきてしまう状況のなか、今回の買主様は、非常に気持ちが強く、行動も機敏でした。
仕事をしている合間を縫って金融機関まで行っていただけたり、書類を取得していただいたりと、高坂に「高坂も負けていられない。なんとか結果で報いてあげたい」と奮い立つ気持ちをいつも与えていただけたお客様でした。
 
だがしかし、最後の最後に「実は…、途中食事も満足に取れないほどストレスを感じていました…。」と告白されて、本当に、申し訳ない気持ちになってしまいました。
そうですよね、そうなりますよ、不動産売買の取引というのは、それほど大きなことなんですよね。
高坂は仕事にしているとはいえ、日常にしてはいけないなと強く思いました。
そんなお客様から、先ほどメールが届きました。一部を無断ですが、抜粋したいと思います。
「今思えばこのドキドキの二ヶ月間は楽しかったですし、これがあったからなおさらあのおうちに愛着が湧いたと思います。」
 
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、素晴らしい!!
営業冥利に尽きます。
このメールを読んでいる高坂の涙腺は崩壊しましたね。
不動産売買の取引は、十人十色、千差万別同じ取引はあり得ません。
まだまだこれから経験を積んで、皆様に喜んでいただける仕事ができるように日々
成長していきたいと思います。
 
最後に一言、勝手にブログに使ってしまって申し訳ございませんm(__)m
でも、本当におめでとうございます!!
次にご連絡いただくときは、苗字が変わっていますね。
お幸せに。
ありがとうございました。
 
それでは、皆様またお会いしましょう。

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